発売元 : エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社
モーツァルトは、映画の重要な場面や、BGMによく使われている。ここでは、ロマンティックな映画や感動的な映画で、効果的に使用された楽曲を収録。クラシック初心者や映画ファンにも楽しめるアルバム。
音楽療法にも積極的に使われているモーツァルトの音楽は、一般にも、さまざまなシチュエーションで楽しめる。ここでは、ほっと一息つきたいときに相応しい楽曲を10曲、演奏も吟味して選ばれている。
日常のさまざまなわずらわしさから開放されたいとき、モーツァルトの音楽は最適だ。聴く人の心に染み入って、脳と体をリラックスしてくれる。癒されたいアナタにぴったりの楽曲を厳選してお贈りする1枚。
現代人は、強いストレスを感じて生活している。心の疲れや悲しい気分に陥ったとき、モーツァルトの音楽は、あなたの心を癒してくれる。優しく包み込むような、モーツァルトの楽曲が選ばれている。
モーツァルトの音楽が人の心に効果的に働くという利点を生かした、マタニティ・アルバム。モーツァルトに浸って、母親が穏やかな気分になれば、おなかの赤ちゃんも落ち着いて、胎教にもいいというわけ。
モーツァルトを聴きたいけれど、何から聴いていいか迷っているあなたに贈る、『はじめてのモーツァルト』。時代を超えて、世代を超えて親しまれているモーツァルトの世界への、第一歩として最適なアルバム。
レゲエ界の赤い彗星、とのキャッチでデビューした彼女のミニ・アルバム。彗星だけにやはりかなり卓越した実力あり。基盤となるのはダンスホール・レゲエなのだが、ヒップホップの要素も多分に含み、キレとグルーヴは抜群ときている。芯のある声が印象的だ。
V6や片瀬那奈などへの楽曲提供でも知られるマルチ・アーティストの1stアルバム。これまでの5枚のシングルを中心に、ダンス、ポップス、ロックなどを飲みこんだオリジナルなディスコ・サウンドを披露。
ものすごい剣幕で爆走するアレグロ、暴力的な強打も辞さないフォルテシモーーサイは古典的美意識をかなぐり捨て、作品の途轍もないエネルギーを露にすることに全精力を傾ける。刺激に鈍感になりきった現代人に楽聖の熾烈さを体感させる超過激な怪演。★
“左手のピアニスト”として、驚嘆すべき活動を続けている舘野泉の新録音。コルンゴルトの後期ロマン派的な室内楽と、ノルドグレンのオカルト風な室内協奏曲(舘野の委嘱)。演奏の至難さは想像に難くないが、困難を克服しようとする意志の強さにも感銘。
冒頭からラップで始まる(1)は、複数の曲をひとつにまとめたような混沌としたダンス・ポップ。歌詞の内容からして、カオス感がテーマなのかも。180度方向を変えた甘いバラードの(2)は、インティメイトな雰囲気が◎。ア・カペラ・ヴァージョンに多大な期待は禁物。
2006年4月リリースの通算11枚目となるシングル。ヒット曲「さくらんぼ」や「Happy Days」にも通じるゴキゲンこの上ないアッパー・チューンで、彼女ならではのキュートさを伴った弾け方が魅力的。
映画『博士の愛した数式』より「愛のテーマ」を含む10曲を収録。加古隆の代表作をいくつか選曲しているので、彼の音楽の入門盤としても格好。リリカルでシンプルな音楽が心に染みる。「レミニッセンス」と「虹が架かる日」は今回初リリース。
2005年9月に解散したDo As Infinityのヴォーカリスト、伴都美子による初のソロ・アルバム。ギター・ポップ、ジャズからフォーキーなナンバーまで、穏やかなイメージの楽曲がラインナップされている。凛とした強さを秘めたヴォーカリゼーションは、やはり魅力的。
“祈り”と題されたこのCDは、西宮市にオープンしたホールの専属オーケストラとその指揮者佐渡裕が阪神・淡路大震災の犠牲者へ捧げたラメントである。心に沁みるアダージョを選んだプログラムのセンスの良さも特筆したい。清楚な美しさに胸打たれる佳編だ。