発売元 : エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社
元宝塚の花形女優という経歴にふさわしい、魂を震えさせる力強く勇壮な歌声を響かせゆく真琴つばさ。ロック寄りなポップ・ナンバーに乗せ、1曲ごとに魅せゆく“声/感情の抑揚”へ壮大な物語性を覚えてしまうのも、彼女の表現力の確かさがあるからこそ。叙情的な作品だ。
90年から99年まで、その時代に音楽を聴いていた人ならドラマやCMをはじめ、誰もが耳にしたことのある曲が15曲収められたコンピレーション。あの頃のヒット曲を、手っ取り早くまとめて聴くには最適。難しいのだろうが、もう少し安いといいのだけれど。
マークのフランス語ラップに続き、KEIKOもフランス語で歌い出すglobeのニュー・シングル。ピアノの音を聴いて、「雨音はショパンの調べ」を思い出してしまった。ヨーロピアン・テイストと70年代末期ディスコ・ビートの合体。カップリングはテクノ歌謡。これはこれでひとつの伝統芸。
VOL.200を目指してひた走る“SEB”シリーズ。今回も、史上最強のダンス・コンピレーションの名に恥じない充実した内容。エクストラ部分のデイヴ・ロジャース情報もお見逃しなく!
何が“スタンダードの基準”なんて正直よくわからない。でもそのアーティストにとっての“スタンダード”と言うのは、確実に存在している。初期 ELT風の匂いを抱かせるこのアルバム。開放的なデジ・ポップ・サウンドの上で晴れやかに唄いあげてゆく……これぞ ELTのスタンダード作。
韓国の6人組アイドル・グループの最新6作目。ア・カペラで聴かせられる力を持って、歌とラップ、韓国語と英語、ソウル、ポップス、ヒップホップの隔てなく、ビート感強い曲から胸キュン曲までを世界の今を見据えたサウンドで聴かせる。日本での人気急上昇中にも納得。
セカンド・アルバム。(11)のバラードから(1)のラップ調の楽曲まで幅広く歌いこなせるが、曲のアクが強くなればなるほど、彼女のヴォーカルが際立っている。『ファイナルファンタジーX-2』のテーマ曲(2)が大ヒットしているのも納得。中期の工藤静香ファンにもオススメの一作。⇒倖田來未のディスコグラフィをチェック!
globeの隠れた名ピアノ楽曲を1枚にまとめた、珠玉のインスト・アルバム。レアな未発表音源も含むお買い得盤。ファンならずとも、TKピアノ・サウンドの素晴らしさを再認識させられる。
デビュー丸3年にして初のライヴ・アルバム。2枚組。Zepp Tokyoでの2002〜2003年の年越しライヴでの18曲とMCを収録。メロディアス魅力にあふれる代表的なヒット・ナンバーもいいが、ライヴならではの迫力に満ちたハード・エッジなロック・ナンバーが新鮮な印象。
(1)(14)を除きファンによる選曲のバラード集。リアレンジ&リヴォーカル曲が多く、今のあゆが楽しめる。(12)(14)で声を張り上げる前に“ギアを1回入れてから踏ん張る”ところやヴィブラートが明菜仕様。(7)もB'zの稲葉風。要はロング・キャリアの風格が出てきたのだ。
※こちらのキャンペーンは終了致しました。 We Love namie amuroキャンペーン 開催中!! 対象の安室奈美恵作品(CD/DVD/Blu-ray)をご購入をお買い上げの方に「CDジャケットサイズステッカー」をプレゼント! 詳細はこちらから! SUITE CHICを経て発表されたソロ・シングルは本格的なR&B路線。いい感じで気負いが抜け、ぐんと艶を増したヴォーカルは、 アーティストとしてのピークを迎えつつあることを示す。一聴地味だが、聴くほどに味わい深い。やはり安室はすごかった。★
プレステ2用ゲーム・ソフト『FINAL FANTASY X-2』オープニング曲としておなじみの、グルーヴィな(1)を含む7枚目のシングル。そのボリューム感たっぷりのヴォーカルと、同ゲーム挿入歌となる(2)での抑揚ある歌声のコントラストからは、表現力の豊かさが感じられるはず。⇒倖田來未のディスコグラフィをチェック!
LISA在籍時をまとめたベスト。スリリングなラップ、スムージーなヴォーカル、意表を突く曲の構成、洋邦ミックスの歌詞などなど、こうして1枚聴くと、彼らがJ-POPとヒップホップの垣根を取っ払った功績の大きさがよく分かる。歴史を証言する名盤だ。
打ち込みによるディスコ・サウンドの大海原で、多彩なゲスト・ヴォーカルを自由に泳がせたフル・アルバム。インコグニート、VERBAL(m-flo)、高宮マキ、山本領平らを迎え、勇ましくも軽薄でもない、FPM独自のパーティ・サウンドを聴かせる。