発売元 : ビクターエンタテインメント
レーベルの枠を超えた邦楽ベストの決定版“ゴールデン☆ベスト”シリーズ。良質のポップスを数多く生み出した障子久美のベスト選集。TBS系ドラマ『それでも家を買いました』の主題歌として一世を風靡した「あの頃のように」など、名曲が満載だ。
Yukko率いる5人組音楽団、のあのわの1stフル・アルバム。スペクタクルというタイトル通り、楽しさと驚きに満ちあふれた、心躍る“のあのわワールド”を展開している。
2008年1月結成の5人組ロック・バンドのデビュー・シングル。ヴォーカルのJINはGReeeeNのHIDEの実兄で、プロデューサーとしても活躍中。「BAD CITY」は、2009年6月に“着うた”で先行配信された楽曲だ。
渡辺貞夫のちょうど70作目にあたるアルバム。ジェラルド・クレイトン(p)をはじめアメリカの若手ピアノ・トリオとの共演で、渡辺作曲のオリジナル曲を取りあげた。アコースティックなストレートアヘッド・ジャズでありながら、幅広い表現力を持つカルテットだ。
自作を集めたベスト・アルバム。帯に“静”の世界とあるように、メロディ・テンポともに穏やかな楽曲でほぼ全編が貫かれている。癒し感や入眠を求める人にうってつけの内容。新録音(「ゴールデン・ドーン(ピアノ・ヴァージョン)」「モーニング・トゥ・ザ・フューチャー」「柿の木の子守歌」「風が運ぶララバイ」はすべてピアノとのデュオ。爽やかなフェビアン・レザ・パネとの「モーニング・トゥ・ザ・フューチャー」が印象的。同時発売の『アパッショナータ』は、クラシックの名フレーズを素材としたもう一つのベスト盤。生楽器によるクロスオーヴァー・アレンジが心地よい。
制作・出演
LeoshSuarovsky / シンフォニア・フィンランディア / チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 / チャイコフスキー / 三宅礼子 / 川井郁子 / 朝川朋之 / 梯郁夫 / 渡辺峨山 / 菅井えり川井郁子のポピュラー・テイストのクラシック曲を収めたベスト盤。フィギュア・スケートのミシェル・クワンが使用した曲として一躍名を広めた「レッド・ヴァイオリン」ほか、情熱的な演奏が最大限に発揮された川井の「動」の世界がたっぷりと味わえる一枚。
ブラジルのシンガー・ソングライター(85年生まれ)による1作目。英語で歌われている。母国の有名テレビ・ドラマにも楽曲提供しており、そのサウンドはメロディアスでドラマティック。つやのある声が響きわたる「スケアード」「イッツ・ノット・タイム」が沁みる。
「団塊の世代にとっての“あの日”“あの頃”を歌にしよう」というコンセプトで制作された楽曲を収録したシングル。早稲田大学グリークラブOB14人による男声合唱と、作曲家によるソロの2ヴァージョンを収録している。
Leyonaのデビュー10周年を記念したベスト・アルバム。デビュー前に録音された、「風をあつめて」の東レCMヴァージョンなど、初CD化ヴァージョンが多数収録されたプレミア度の高い一枚。
門脇大輔(vn)と藤田淳之介(sax)によるデュオ・ユニットのメジャー第1弾アルバム。サウンド・プロデューサーに弦一徹を迎え、ヴォーカル曲の「Jumping Voice」を筆頭にJ-POPのツボをおさえた音作りとなっている。「ひだまり」はドラマ『となりの芝生』のテーマ曲。
高橋真梨子が“たかはしまりこ”名義で発表したカヴァー作『紗』(89年)、『紗2』(90年)からのセレクション。時を経ることで、選曲に見られる懐かしさを呼ぶ時代感覚と高橋ならではの歌唱を強調するかのように彼女の側に引き寄せたアレンジが浮かび上がり、そこが嬉しくなる。
44枚目のシングルは、草ナギ剛主演ドラマ『任侠ヘルパー』の主題歌。80年代ロックを体表するヒューマン・ネイチャー風のサウンド。さらに「スーパースター★」はテレビ朝日系スポーツ・テーマ・ソングに起用。ヴォコーダーを多用した、ファンキーなテクノ。
往年のディスコ・ナンバーをたっぷりと収録したコンピレーション・アルバム。ヴァン・マッコイ&ソウル・シティ・シンフォニーの「ハッスル」やジグソーの「スカイハイ」など、体が踊りだす名曲がズラリ。
ストリート/サーフ系ファッション誌『Fine』プレゼンツのミックスCD。人気クラブ・イベント“Fine Night”でプレイしている人気DJ、DJ HOKUTOが、夏をテーマに選曲とミックスを手がけている。
5人組バンドのシングルは、シンプルなギターのリフとタイトなドラムが印象的なメロウ・ポップなサウンド。非常に爽やかな高揚感があり、エッジの利いた楽曲ながら優しく平和な世界が広がっている。キャッチには“草食系男子のラブ・ソング!?”とあるが、なるほどそのとおり。とてもかわいらしい。