発売元 : ビクターエンタテインメント
2009年4月の新・広島市民球場オープンにともないリニューアルした、広島東洋カープの応援歌と球場BGMを集めたアルバム。球団歌「それ行けカープ」はもちろん、新応援歌「勝利を我らに!〜Let's win!〜」も収録。
横浜出身の男性4人組ジャム・バンドの、3作目となるフル・アルバム。バンドとしてはすでに十数年のキャリアをもつだけあって、メンバー間の息の合い方が実に見事。リズムを自在に操りながら楽器同士が会話し、微笑みあう音世界が繰り広げられる。
人気ハウス・プロデューサー、ラスマス・フェイバーが2008年11月に発表したファースト・アルバム『ホエア・ウィ・ビロング』のリミックス盤。楽曲の良さはそのままに、より一層フロアで映える音へとリミックス、ヴァージョン・アップされている。
ストラトヴァリウスのギタリスト、ティモ・トルキの新バンドによるデビュー・アルバム。バンドをストラトヴァリウスの音楽的精神を継承させるものと位置づけ、力の入った意欲作を完成させている。
ヴァーチャル・シンガー、初音ミクのリミックス・アルバム。インターネット上でカリスマ的な人気を誇り、メジャー・デビューも決定したsupercellのryo、らっぷびとなどが参加している。 新感覚!!「VOCALOID」 特集はこちら♪
ANGRAのギタリスト、キコ・ルーレイロの3rdソロ・アルバム。1stソロ『ノー・グラヴィティ』の制作メンバーを再び迎え、ギターを存分に弾きまくっている。彼のプレイを堪能したい向きにはお薦め。
戦後、進駐軍まわりのクラブ歌手としてキャリアをスタートし、歌謡界で一時代を築いた“魅惑の低音”フランク永井。デビュー曲の「恋人よ我に帰れ」をはじめ計50曲を収録したこのベスト盤を聴けば、ジャズを根っこに持った華のあるポップス・シンガーだったことがわかる。