発売元 : 株式会社ギザ
8枚目のシングルは、ピアノとの独唱で始まる泣きのラブ・バラード。恋愛の歌ゆえどこか影のある響きを持つ彼女の声が印象的であり、グッと感情移入してしまうような妖しい魅力がある。サビを迎え盛り上がると伸びやかながら不安定な声質になり、それがまた心をくすぐる。
ハードな魅力たっぷりシンガー、上木彩矢の4枚目のシングル。クランチの利いたエレキ・ギターがフィーチャーされたハードなサウンドながらも、ブレイクを活かしたアレンジやポップなメロディ・ラインによって、彼女の親近感あふれる声がより身近に感じられる。
愛内里菜や三枝夕夏とのコラボ・シングルで話題を呼んだ、スパークリング☆ポイントの8thシングル。女の子のピュアな想いを描いた、冬にぴったりのラブ・ソングに仕上がっている。キュートな3人のキャラクターも魅力だ。
ファッション誌からも注目を集める岸本早未の、2006年10月発表のシングル。“君がいてくれることが未来へ進む勇気に変わる”という想いを歌った、レゲエのリズムが小気味良いミディアム・ダンス・チューンに仕上がっている。
女性二人、男性二人のクリエイター集団の5枚目のアルバムは、愛の葛藤や失意の旅立ち、幼児期の思い出など誰もが感じたことのある想いと情景が蘇る14曲を収録。サウンドは、シンプルなロック中心で、せつないヴォーカルと繊細な歌詞が心に沁みてくる。
約2年ぶりとなる三枝夕夏 IN dbのサード・アルバム。「ジューンブライド〜あなたしか見えない〜」「100もの扉」などの7曲のシングル・ナンバーと、彼女自身が作詞作曲をしたナンバーを中心とする7曲といった構成で、まるでベスト・アルバムのような聴き応え。
2003年にデビューしたR&B、ヒップホップ系シンガーによるファースト・ミニ・アルバム。ポップに弾け飛ぶダンス・チューンからシックで切ないR&Bバラードまで、その音楽性はかなり本格的。ドキリとさせられるセクシャリティ、深い表現力は10代とは思えないほど。
「夢・花火」「今宵エデンの片隅で」に続く、シングル3ヵ月連続リリースの第3弾は、アコースティック・ギターのミステリアスな音色が印象的なバラード。低音を響かせた中村由利のヴォーカルがなんとも心地良い。
7枚目のシングルは、MPBの影響を感じられるミディアム・チューン。クールなオルガンとアコースティック・ギターで構築されたサウンドは、涼しげで夏にぴったり。同じオルガンとアコギを使用していても(2)の「潮騒レター」はカントリーナイズなシャッフル・ポップ。
ラテン色に彩られた情熱と哀愁のサード・アルバム。参加ミュージシャンもバラエティ豊かで、伝説のGSバンド・オックスの岡田詩郎がギターで参加した(1)、注目のバンド・スピカが手掛けた(2)、TUBEの春畑道哉作曲の(3)といったシングル曲をはじめ全12トラックを収録。
紅一点の女性ヴォーカリスト松永安未を中心とした4人組の5thアルバム。朝から夜まで、さまざまな夏のシチュエーションをイメージさせる歌詞と、ポップでどこかメランコリックなサウンドが楽しめる。
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株式会社ギザ関西で活動する女性ヴォーカル・ユニットの第1作。2005年12月から2006年5月にかけてのライヴ録音が収められ、それぞれのソロありデュオありの変化に富んだ内容。途中の5拍子が新鮮な(3)はコーラスの美しさも聴きどころ。メドレーの(7)は軽やかなヴォーカルが心地よい。
前作より約1年ぶりとなる岸本早未のシングル。本作のタイトル曲は、いつも傍にいてくれる大切な人への想いをストレートに描いたダンス・ポップ・チューンで、甘酸っぱい気持ちにさせてくれる楽曲だ。
大阪出身の女性シンガーの12枚目のシングル。テレビ朝日系アニメ『内閣権力犯罪強制取締官 財前丈太郎』のエンディング・テーマに使用されている。ラテン・テイストに満ちたポップなスタイルは、彼女の音楽への信念が感じられるオリジナルなもの。
奄美大島出身の女友達三人組コーラス・グループ、第2弾アルバム。オリジナル曲はすべて彼女たちの作詞で、1曲だけ奄美の民謡のカヴァーが収録されている。オリジナルに関しては、特に奄美や沖縄のテイストがあるわけではなく、誰にでも聴きやすいポップス。
みんなで声を合わせて歌いたい! アニメ『格闘美神 武龍』のOPテーマにもなっている、バンド色全開のゴキゲンなロック・チューン。ライヴで彼女がジャンプする姿を思わず想像してしまう。(3)はファンにはうれしい愛内里菜とのユニット曲のソロ・ヴァージョン。