発売元 : 株式会社テイチクエンタテインメント
作家・五木寛之をして“奇跡のクリスタル・ヴォイス”と称されるシンガー、松原健之の通算5作目となるシングル。静かな思いをこめた等身大の歌詞を、透き通った歌声で聴かせてくれる。
故・三木たかしから贈られた最期のメロディが胸を打つ、歌謡界を代表するヴォーカリストのシングル。クールな導入部から、歌とバッキングが絡み合い、一体となって情念渦巻く世界へと昇華するさまに酔う。さだまさしによる叙情的な歌詞も素晴らしい。
“公園の歌姫”とも称されるヴォーカリストの5作目のアルバムは、作詞家・阿久悠のカヴァー作品集。沢田研二の「さよならをいう気もない」など大ヒット曲を避けたセレクトが特徴で、隠れた名曲に光を当てている。
アーティストでもありプロデューサーとしても活躍している上新功祐によるユニットのアルバム。櫻倉レオン、田野崎文らのヴォーカルによる、ボサ・ノヴァやブラジリアン・ミュージック、ジャズのテイストを生かした、オシャレなナンバーが満載の一枚だ。
T.REXの「20th Century Boy」のオリジナルとリミックスを収録したアルバム。米ハウス/エレクトロ系のMorgan Page、独エレクトロ系のNiels van Gogh、英フォークトロニクスのJames Yuillが参加。
2009年5月に85歳で死去した作詞家、石本美由起を偲ぶアルバム。生涯に作詞した3500曲の中から、天童の代表作品はもちろん、美空ひばり、ちあきなおみ、青木光一、こまどり姉妹らが歌ったヒット曲を収録している。
誰もが知っている80年代〜1990年代のポップ・ソングを、ボッサやハワイアン・テイストでカヴァーした癒しのリゾート・サウンド・アルバム。安らぎ溢れる歌声が魅力の彼女が生み出す優しいサウンドがギュッと詰まった全9曲。
チャン・スー改めチャン・ウンスク名義で、2009年7月22日にリリースするアルバム。チャン・スー時代の代表曲はもちろん、昭和40年前後の名曲群をウンスク流の解釈でカヴァーした新録も収録する。