発売元 : 株式会社テイチクエンタテインメント
80年代ニューウェイヴに肉感的なビートをプラス。そんな最新型ダンス・ロックを武器とする彼らの2作目。ソリッドなギター・リフが心地よく、グイグイと煽られる。クラッシュやトーキング・ヘッズ好きだけあって、スカやファンクっぽい変態的なグルーヴも醍醐味だ。
SUMMER SONIC 2009での初来日を記念してリリースされたカンサー・バッツの1作目。オリジナルは2006年発売。年間200本以上のライヴを展開するカナダのメタルコア・バンドで、そのサウンドからもリアルなライヴ感を伝える。デビュー作だけに衝動性もたっぷり。
ガールズ・ホーン・ロック・バンドのインペリアル移籍第一弾シングル。グルーヴィーかつ分厚いサウンドが爆発する全3曲を収録。「My Voice」はフジテレビ系バラエティ番組『ザ・ベストハウス123』のエンディング・テーマ。
2009年5月に逝去した作曲家、三木たかしの追悼アルバム。石川さゆり「津軽海峡・冬景色」やテレサ・テン「時の流れに身をまかせ」など、琴線に触れる名歌謡曲を全曲オリジナル歌唱で収録している。
元SIAM SHADEのDAITAを中心とする強者4人組の4枚目のシングル。DAITAのエッジが利いたメロディアスなギターとKEITAの艶やかなハイ・トーン・ヴォーカルに耳を奪われるポップで爽快なロック・ナンバー。力強さと清々しさを併せ持つ華やかなバンド・サウンドは聴きごたえ十分。
ソウル出身のシンガー、チェウニのシングル・コレクション第2弾。高い歌唱力を存分に堪能できるヒット曲「トーキョー・トワイライト」「星空のトーキョー」のほか、前川清やすぎもとまさととのデュエット曲も収録している。
2009年に23回忌を迎えたスーパースター、石原裕次郎の初CD化作品。1971年3月発表の作品に最新デジタル・マスタリングを施しており、よりリアルな裕次郎の歌声を楽しむことができる。
ヴィニー・ライリー(g)率いるバンドのアルバムは、ファクトリー・レコードの主宰者で盟友の故トニー・ウィルソンに捧げた楽曲をはじめ、優しく囁くようなヴォーカル曲が印象的な力作だ。詩情あふれる音風景が、浮遊感を帯びたギター・サウンドに乗って拡がる彼ららしい一枚。
2MC+1DJから成るヒップホップ・スタイルのJ-POPユニットのセカンド・フル・アルバム。以前から思っていたが、ラップで始まってサビで歌になるこの手の音楽って70年代フォークの現代版なんだろうな。30年前のNMみたいなトラックの「Ride on」がよかった。
ホーン・セクションを含む8人組バンドのフル・アルバム。「ハイサイおじさん〜クレージーカチャーシー」や「島人ぬ宝〜恋しくて」といった地元の先輩たちの人気曲のカヴァーとオリジナル曲を織り交ぜた構成が楽しい。オリジナルではラバーズ・ロックの「花咲かじいさん」、カヴァーならレゲエ調の「島人ぬ宝〜恋しくて」が良かった。
BEGINのギタリスト・島袋優とシンガー・下地勇が組んだユニットのフル・アルバム。ブルージィなR&Rに沖縄風の合いの手が楽しい「Come back Jerry!!」や、大ネタ日本語直球カヴァーの「LIKE A ROLLING STONE」(モンパチ参加)などが最も楽しめた。クラプトンあたりが好きな人にもオススメの一枚だ。
アイドル・ユニット“中野腐女子シスターズ”男装版のサード・シングル。ハイ・テンションな「勝つんだ!」(アニメ『ヤッターマン』エンディング曲)から懐かしのアニソンの「天才バカボン」までソツなく一気に聴かせる。はなわによる詞曲はもちろん、サウンド・プロデュースを手掛ける成田忍の貢献も大。
杉良太郎の芸能生活45周年記念アルバムは、全曲の作詞・作曲を本人が担当したファン垂涎の内容。ヒット曲「矢立ちの杉」を含むこれまでのオリジナル楽曲に加え、新曲8曲を含む全15曲を収録。
2年ぶりとなるオリジナル・アルバム。シングル曲「惚れたが悪いか」をはじめとして、日本の女性の“情”をさまざまな角度から表現している。おなじみの吉岡治、弦哲也(「天城越え」のコンビ)作品や、小椋佳、堀内孝雄など、新たな作家陣による力作が収録されている。