発売元 : 株式会社トイズファクトリー
2008年にデビューした3ピース・ロック・バンドの4枚目のシングル。斎藤宏介(vo,g)が初めて作詞・作曲を手がけたという、不安や迷いを振り切るような詞と疾走感のあるタイトなバンド・アンサンブルが気持ちいい。カップリング曲と、彼らの真髄であるライヴの音源を6曲も収録した、ヴォリューム満点の一枚。
『今年のイヤなこと全部忘れてみませんかっ!?』 不景気を吹っ飛ばせ!! 全ての頑張る人達に送るケツメイシからの応援歌!? 一年の締め・忘年会はみんなこの曲で一緒に盛りアガレーッ!! 【収録曲】 1.闘え!サラリーマン 2.夜空ノシタ 3.闘え!サラリーマン 〜カラオケ〜 4. 闘え!サラリーマン 〜宴会LOVERS〜 ケツメイシがあなたの会社の宴会に行きます!夢の!?応募抽選券封入
ブルーハーツのコピー・バンド、“ブルーボーズ”から、田中(g)の加入を機に藍坊主に改名し、2004年にメジャー・デビューを果たした4人組による11枚目のシングル。生きることについて真摯に綴った歌詞とエモーショナルなロック・サウンドが心を揺さぶる「あさやけのうた」などを収録。
4年ぶりのソロ名義アルバムは、“大人のロックンロール”がテーマの躍動感あふれる作品。朴訥な魅力をたたえた歌と、ライヴさながらのシンプルで力強いバンド・サウンドとのバランスはばっちり。勇気と微笑みをくれる曲たちの中で、年下の女性との純粋な恋を歌った「マチルダ」がホロリと泣ける。
2010年で10年目を迎えた、寺岡呼人主宰のライヴ・イベント“Golden Circle”から生まれたスペシャル・ユニットのアルバム。小田和正、松任谷由実、ゆず、斉藤和義、桜井和寿(Mr.Children)ら、豪華アーティストが参加。
2010年10月発表の両A面シングル。「宇宙飛行士への手紙」は、藤原基央が描く儚くも美しい詞の世界観と、4つ打ちのリズムを基調に軽快に響き渡るバンド・サウンドが心地よいナンバーだ。
沖縄出身のシンガー・ソングライターのセカンド・シングル。ゴスペルに影響された彼女だけに、その歌声は華奢なルックスからは想像つかないほどふくよかで潤いたっぷり。無理のない歌唱は、ゆったりグルーヴするこのナンバーにもフィットし、リスナーに穏やかな心地よさをもたらすはず。
2010年発表の通算7枚目となるアルバム。中納良恵のシャウトで幕を開けるロックなナンバーあり、暖かく包み込むようなトラックのバラードありと、さまざまなタイプの楽曲が並び聞くものを飽きさせない。
JUN SKY WALKER(S)、ジェット機のメンバーとして活躍した宮田和弥の、ソロとしては約10年ぶりとなるアルバム。40歳を過ぎた男のストレートな想いを曝け出した、エネルギッシュなロック・ナンバーがずらり。
小林武史プロデュースの「LIFE」は、ストリングスとホーン・セクションをフィーチャーした攻撃的なサウンドと、高らかに歌う力強いヴォーカルとがうまくハマった、パワフルなポップ・ソング。カップリングの方も、トベタ・バジュンがプロデュースしたバラードが秀逸な仕上がり。
これまでにリリースしたシングルのカップリング曲とアルバム収録曲から、夏にふさわしいアッパー・チューンを中心にセレクト&ミックスした“裏ベスト”アルバム。湘南乃風のDJ/セレクター、The BK Soundによるノンストップ・ミックスだ。
長期活動休止を経て本格始動した、ケツメイシの2010年第2弾シングル。70年代ディスコ・サウンドにストリングスを絡めた、夏を彩る爽やかなトラック「お二人 Summer」を含む、新曲全4曲を収録する。
湘南乃風のメンバーでも知られるHAN-KUNの、2年ぶりとなる2枚目のアルバム。哀愁漂うミディアム・チューン「Don't Cry」、キャッチーなメロディ・ラインのダンス・ナンバー「TOUCH THE SKY」といったシングル曲ほかを収録。
地に足の着いた活動を続けるユニットによる2年ぶりのシングル。夏の香りたっぷりのサウンドが季節に響く。レゲエのリズムにどこか懐かしい昭和のメロディ、やはりさりげなく湿っているヴォーカルは、日本の夏(激暑じゃないよ)を彩る金鳥や蚊帳、もしくは花火のよう。浴衣が似合う一枚。
2010年6月30日リリースの、前作より約2年半ぶりとなる『沿志奏逢』第3弾アルバム。櫻井和寿が選曲を担当し、小田和正「緑の街」やRCサクセション「ステップ!」、フジファブリック「若者のすべて」などの珠玉の名曲をカヴァーしている。
配信ではすでに話題になっていた沖縄出身の女性シンガーのデビュー・シングル。プロデューサーであるファレル・ウィリアムスとNIGOに認められた彼女は、自ら書いた曲で勝負。洗練されたサウンド&ヴォーカルですでに完成された感があるが、どこかで聴いた感じがしてしまうところも。
再始動後3枚目となるアルバム。水野美紀&楠野一郎による演劇ユニット、プロペラ犬による“エンゲキロック”「アウェーインザライフ」とのコラボレーション作で、筋少が音楽で、プロペラ犬が演劇でテーマの“アウェー”を表現していく。
日本人の父とポリネシア系ニュージーランド人の母を持つ新進シンガーの6枚目のシングル。ヴォイスや歌唱スタイルに、特に大きな特徴があるわけではないのだが、トータルとして感じるのは、何とも言えない心地よさ。これがセンス、才能というものなのだろうか。透明感のあるサウンドも、季節にぴったり。