発売元 : 株式会社トイズファクトリー
湘南乃風でも活躍するHAN-KUNのソロ作。自身がトラックメイクからヴォーカルまでをこなした完全セルフ・プロデュースで、コーラスのみジャマイカにて録音。HAN-KUN色を満載した3枚目のシングルだ。
「HAPPY」に次ぐ、2010年4月21日リリースの17枚目のシングル。タイトル曲はノスタルジィとリアリティが交錯する詞に注目の、『NHKみんなのうた』4月・5月の放送曲。カップリングには「キャラバン」を収録する。
前作「R.I.P./Merry Christmas」に続く、16枚目のシングル。躍動感あふれるギターと重厚なリズムが重なり合ったロック・チューンのタイトル・トラックに、「pinkie」をカップリング。
斎藤宏介のハイ・トーン・ヴォーカルと引きつったようなギター・ロック・サウンドが印象的な3ピース・バンドのセカンド・アルバム。のっけから80'sニューウェイヴを髣髴させる痙攣気味のリフで聴き手を引き込んでいく。ほかも曲ごとの個性を明快に表わした鮮やかなポップ・チューンが並ぶ。
オリジナルとしては前作『TERMINAL』から約3年ぶりとなる2010年3月24日発表の3rdアルバム。「ダイハツ コルテオ」日本公演イメージ・ソング「コルテオ〜行列〜」や、映画『ハルフウェイ』主題歌「HALFWAY」ほかを収録する。
元T-BOLANのヴォーカリスト、森友嵐士のソロ・デビュー・シングル。「抱きしめていたい」はバンド時代を思わせるドラマティックなロッカ・バラード。「キズナ」はこれまで自分を支えてくれた人への感謝を歌った楽曲で、流麗なストリングスが印象的だ。
珠玉の歌声を持つSalyuの2010年3月10日発表の13thシングル。TOYOTA「SAI」CMソングのタイトル曲「新しいYES」に加え、同年3月24日発表のアルバム『MAIDEN VOYAGE』から数曲をメドレー収録する。
Hi-STANDARDの活動休止以降、自らを試すようにさまざまな音楽的アプローチを繰り返していた難波。そして今作で再び歌うことを選んだ。ただしバンド時代のノリとは大きく異なり、エレクトロ要素もちりばめながら歌を主軸にした作りに。平和を求める詞も今の彼らしい。ゲストで横山健と恒岡も参加。
2004年にメジャー・デビューを果たしたロック・バンド、藍坊主の2年ぶりとなる5thアルバム。シンプルなメロディが沁みる「マザー」、明確なメッセージを持った「名前の無い色」ほかを収録。
キャッチーなメロディが、クリアなヴォーカルが乗って広がっていくスピーディなパワー・ポップ・チューン。3ピースならではの耳なじみのいいバランスのとれたアンサンブル。が、単にそれだけではなく、コード感、ベース・ラインの展開など、彼らなりのギミックが見え隠れしていて面白い。
どこかケルト音楽的な旋律のイントロに始まり、ストリングスも加わってビートも加速……そんな風にぐんぐんとスケールが広がっていく痛快な一曲。またクラゲのように生きたいと歌う「クラゲ」も、ピアノの音色などで水の中のひんやりした雰囲気を演出するなど、曲者的なポップ・センスが表われた10枚目のシングル。
BRAHMANの全メンバー参加のアコースティック・バンドによる、3年4ヵ月ぶりとなるセカンド・アルバム。代表曲の英語詞ヴァージョン「all the way」を含む本作は、トラディショナルなサウンドと叙情的なメロディを軸に、芳醇な歌と演奏が胸に沁みる、非の打ちどころがないほど完成度の高い快作といえる。
前作「メーデー」から約2年ぶりとなる2009年11月25日発表の15thシングル。疾走感あふれるサウンドの「R.I.P.」、藤原の独特な視点で描かれるクリスマス・ソング「Merry Christmas」を両A面で収録。
JUJUのヒット・シングル「明日がくるなら」のフィーチャーリング・シンガーとして世に知られることとなった男性シンガーのファースト・フル・アルバム。張り上げるだけがR&Bの魅力ではないということを身をもって証明したような作品。ナイーヴで微妙なニュアンスの表現が非常に洗練されており魅力的。