発売元 : 株式会社トイズファクトリー
JUJUとのコラボレーションによる「明日がくるなら」で大ブレイクしたJAY'EDによるシングル曲。80年代ディスコ・ポップとR&Bが一体となったサウンドと、爽やかで美しい歌声が響きわたる久々のアッパー・チューンだ。
メロコア、ギター・ロック、音響系などの要素をバランスよく交えた3ピース・バンドによる6曲入りミニ・アルバム。激しさと静けさが同時に存在する魅力的なバンド・サウンドのなかで、(タイトルどおり)“ここから、変えていくんだ”という切実な意思をたたえた歌が響きわたる。
8年の歳月を経て2006年に活動再開した筋肉少女帯が、91年にリリースしたミニ・アルバム。代表曲「踊るダメ人間」を含む初のセルフ・プロデュース作で、プログレ、ハード色の強い仕上がりだ。紙ジャケ&デジタル・リマスタリング仕様。
8年の歳月を経て2006年に活動再開した筋肉少女帯が、92年にリリースした7thアルバム。「戦え!何を!?人生を!!」を含む全11曲には、ハードななかにも独自のポップ・センスが感じられる。紙ジャケ&デジタル・リマスタリング仕様。
8年の歳月を経て2006年に活動再開した筋肉少女帯が、93年にリリースした8thアルバム。「君よ!俺で変われ!」などのシングル3曲を含む、ヴァラエティに富んだ全13曲を収録。紙ジャケ&デジタル・リマスタリング仕様。
男女二人組ユニットになって初となるミニ・アルバム。アッパーなロックンロールから軽快なミディアム、センチメンタルなバラードまで曲の粒が揃っていて、彼らのエッセンスを凝縮したような印象だ。特に、爽快感のあるメロディとピュアな歌声が冴えている。
作詞、作曲、アレンジからプロデュースまでをセルフ・クリエイトする新世代シンガー・ソングライター、AYUSE KOZUEの9枚目のシングル。エッジの利いたクールなアレンジが魅力のダンサブルなポップ・チューンの「Don't let you down」は、同世代の共感を呼びそうな、ポジティヴなメッセージ・ソングに仕上がっている。
キャッチーなメロディ、ポジティヴな明るさ、ほどよく上手なハーモニー……70年代あたりの歌謡コーラス・グループの良さを、今に継承しているグループがここ。どの曲も聴いているだけで元気になれる要素がいっぱい。「Let's ハーモニー」はコーラス・ファン必聴の感動チューンだ。ふさいだ気分のあなたに。★
8年の歳月を経て2006年に活動再開した筋肉少女帯が、89年にリリースした3rdアルバム。三柴江戸蔵(key)の脱退によって破天荒な印象は控えめに。紙ジャケ&デジタル・リマスタリング仕様。
8年の歳月を経て2006年に活動再開した筋肉少女帯が、90年にリリースした4thアルバム。「元祖高木ブー伝説」をはじめ、シュールな言葉遊びをロックンロールに乗せた全12曲を収録。紙ジャケ&デジタル・リマスタリング仕様。
8年の歳月を経て2006年に活動再開した筋肉少女帯が、90年にリリースした5thアルバム。「僕の宗教へようこそ!」「少年、グリグリメガネを拾う」など、新機軸を見せた全10曲を収録。紙ジャケ&デジタル・リマスタリング仕様。
今作のプロデュースは小林武史ではなく、Salyu本人。“背伸び”をテーマにしたガーリィなリリックは、その裏に切実さを孕んでいて女性の共感を呼びそう。ピコピコと電子音が眩しい開放的なサウンドに乗ったヴォーカルは、伸びやかに想いをほとばしらせ、そしてきらめいている。
デビュー21周年を記念して2009年にリリースされた、2ndミニ・アルバムの完全復刻盤。大規模なメンバー・チェンジが行なわれた状況のもとで制作された作品で、高度なテクニックと破滅的な歌詞が絶妙にマッチしている。
JUJU with JAY'EDで歌った映画『余命1ヶ月の花嫁』の主題歌が大ヒット。単独作への注目も集まるなかリリースされたJAY'EDの4枚目となるシングル。柔らかさのあるメロディを美声で歌い上げる。染み渡っていく心地よさを味わえる2曲を収録。
メロディック・パンク・シーンの勢いを感じさせるアーティストのスプリット・アルバム。東京、京都、岡山の3バンドがレーベルの垣根を超えて集結、オール新曲で、激しいバトルを繰り広げる。色あせることのない初期衝動、この熱さは永遠に冷めることはない。
CX系『ウチくる!?』ED曲でおなじみの、婚活時代(?)に乗った、ヒネリなしの求婚ソング。よく聴けば、今っぽいトホホ感もたっぷりと。「全員がヒーロー」も臆面ないくらいの応援歌。フィンガー5あたりの時代から、こういう“外角高め直球”な内容はコーラス・グループの独壇場なのだ。