発売元 : 株式会社ポニーキャニオン
名古屋を拠点に“日本列島、涙腺衝動”を掲げ、日本中のキッズの胸を熱くするビート・パンク・バンドのファースト・アルバム。ヤバ過ぎる泣きメロで疾走する全10曲は、真正直でストレートながら、勢いだけではない緻密なアンサンブルも聴くことができる。
人気サイト「MU-HA」の企画から生まれた、TBSとフジテレビのドラマ主題歌ばかりを収録したコンピレーション・アルバムの第2弾。あの懐かしのドラマや大ヒット・ドラマの主題歌が満載だ。
WOWOWキャンペーン・ソング。同局のオリジナル・ドラマと同タイトルの曲はサビが印象的なミディアム・バラード。(2)はラスト・シーンでかかりそうなスロー・ナンバー。(3)はキャッチー。三曲三様の顔を見せる。トータルでヒット・メイカーのシライシ紗トリがプロデュース。
アコースティック・ギターのベテラン・デュオのオリジナル・アルバム。東京スカパラダイスオーケストラのピック・アップ・メンバーや、ブラジルのジャキス・モレレンバウム、ハワイのテレサ・ブライトなど、多彩なゲストが今作の特徴。それだけ曲調も多彩。
ニッポン放送の『新日鉄コンサート』(旧フジセイテツ・コンサート)が55年に始まって早50年。幸いにもほとんどがデジタルで記録保存された。ここにはその一部が収録されているが、そのすべてが初CD化だ。当時の日本人演奏家の質の高さがはっきりと分かる。★
曲が書け(全自作)かなり歌える(はず)。が、さりげなさが魅力的な、自然にジャズ寄りの持ち味が出たネオ・ソウルで、フェラ・クティに捧げたインスト小曲もある。制作はボブ・パワー、ジェイムズ・ポイザーら。ガーナ&英国人の血を引くUKブラック才媛の2003年初作。
2004年冬の、たった今が“旬”。そうとしか言いようがないギター漫談を、TVでは披露されないネタ、「女の子斬り」「家族斬り」をまじえてCD化。ギターにリバーブをかけるなど一応音響的な(?)工夫も。いかにも情けない風貌あっての芸なので、衝撃は低いが。
発売元
株式会社ポニーキャニオン映画音楽やミュージカルなども含めて、誰もが楽しく聴けるアルバム構成になっている。編曲もまずまずで、チェロとヴァイオリンの魅力をよく引き出しているし、なによりも彼女たちが、豊かな表情を(曲によっては思いっきり)つけてたっぷりとうたっている。
現在流布している97年版のひとつ前、1954年版による“讃美歌”アルバム。73年のスタジオ録音だが、演奏は非常に正統的で、自然で美しい日本語を楽しめる。ブックレットの丁寧な解説も、資料としてお勧めできる。実用の機会がある向きは、この機会に入手を。
彼女の音楽は、ヴォーカリストとしての能力に発するものなのだと実感させられる一枚。一癖あるヴォーカルは、裏に澄んだ響きの要素をたっぷりと隠しているし、言葉の取り扱いすら音楽的な官能性に基づいている。真性のヴォーカル・ファンに強くお勧めしたい。★
石丸電気、オノデン、ヤマダ電器などなど、家電量販店のテーマ・ソング、CMソングを集めたCDである。店で何となく耳に馴染んではいたものの、歌詞カードを見て「こう歌ってたのかあ!」と発見も。宣伝になるんだし、曲も短いし、もっと安くしてよん。
人気テレビ・ドラマ『冬のソナタ』にも出演していた俳優。ファースト・アルバム『期別』に続くシングルで、韓国らしい泣きのバラード。ややハスキーな歌声もハマっている。日本のチャートでも10位に初登場(韓国人男性アーティスト史上で初)。