発売元 : 株式会社徳間ジャパンコミュニケーションズ
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プロデューサー兼エンジニア、I-DeAのカヴァー・アルバム。デニース・ウィリアムスやマンハッタンズなど、彼の愛聴曲とクラブ・アンセムを中心に大胆な解釈を披露している。
元FIELD OF VIEWのヴォーカリストのソロ(通算6枚目)。甘く憂いのある声、明快で美しいメロディにますます磨きがかかった爽やかな楽曲ばかりで、歌詞も含めスケール感が増した。ユ・ヘジュンとの共作曲のアルバム・ヴァージョン2曲収録。
ジャーマン・パワー・メタル界を代表するグレイヴ・ディガーの13作目。戦争と平和、そして自由をテーマに、ドラマティックかつスリリングな音世界を展開。愚かな人間に対する憤りや悲しみを滲ませつつ、半世紀以上のキャリアを誇るベテランの貫禄を見せつける。
2008年には70歳を迎えるベテラン・ピアニストのキューンが、日本のファンの間で人気の高い有名スタンダードを取り上げたトリオによる企画盤。長年の共演歴を誇る二人を迎え、速いテンポの曲は力強く、バラードは情感を大切にしたロマンあふれる解釈を聴かせる。
イタリア国内でも注目を集める新進気鋭の若手ピアニストのヴィーナスにおける2年半ぶりの第5弾。不動のレギュラー・トリオによるアメリカン・スタンダード集で、ダンスでおなじみの名曲を中心にスウィング感あふれる演奏を展開。フレッシュな才能が見事に開花した一枚だ。
フランス生まれの才人、セスのスタンダード集。ピアノ・トリオが本作の基本軸だが、曲によってはハーモニカが参加したり、変則ビートを巧みに用いたり、趣向を凝らした演奏が並ぶ。感覚の鋭さを感じる彼のソロが○。また、フェンダー・ローズの演奏にも要注目だ。
NYのクラブ“55 Bar”で繰り広げられる日常的なライヴの一片を切り取って見せたギター・トリオの演奏。スティーリー・ダン系のセッションで注目のクランツだが、もともとはバークリー人脈。いまやNY派ベーシストの大御所的な存在となったゴーインズの参加も注目。