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このライヴの9ヵ月後に急逝した名ロック・ギタリストの、バック・ストリート・クロウラー時代のライヴ作。一発でコゾフとわかる咽び泣くようなチョーキング・ヴィヴラートは絶品で、ブルージィでエモーショナルなフリー時代と同様の演奏が胸に染みる。
エリック・アレキサンダーのジェントル・バラッズ第2弾。絶好調にある旬のテナー、その力強さ……。スタンダードを軽やかにそしてよく歌う。堂々たる演奏といえるだろう。奇をてらわず素直に演奏する爽快感、こういう演奏に理屈はいらないから少し音量を上げて、照明を下げて。
スウェーデンの5人組メロディック・デス・メタル・バンドによる3年ぶりの2作目。ヴォーカリストが交代し、サウンドもスラッシュの影響を色濃く反映しつつ、前作以上にヘヴィかつメロディックなスタイルを追求。聴きごたえある作品に仕上がっている。
フィンランドのメロディック・パワー・メタル4人組のサード。ギター、ベースが抜け、中心人物、ピート・アホネンがベースを弾くなど、変則的な編成での作品となったが、アグレッシヴにしてドラマティックな音世界は、次世代の牽引者としての自信に満ちたものに。
イタリアン・デス・メタル・バンドによる3作目。鞭のごとくのソリッドなビートとデス声で凄みが利いたサウンドだが、随所に盛り込んだ耽美的なメロディは、独創的ですらある。ロシア民謡をさり気なく挿入したりと、多様性に富んだ資質を窺わせる一作。
吉幾三の好きな“恋歌”をオリジナル、カヴァーを問わず16曲収録したセレクション・アルバム。高橋真梨子の「for you…」という選曲は意外だったが、少しコブシの回った同曲も味があっていい。しかし、なんといっても「雪國」は吉の真骨頂を発揮している。
気がつけば彼らもデビュー10周年。オシャレでハッピー、せつないほどに甘くてグルーヴィなポップ&ソウルを追求してきた西寺郷太と仲間たちの軌跡を、選曲家・橋本徹が厳選した決定版ベストがこれ。時代を超えた美しいメロディがぎっしり詰まってます。
千葉県白子出身のシンガー・ソングライターのセカンド・ミニ。ふんわりと包み込むような大らかな雰囲気と一本筋の通ったハンサムなヴォーカル、ココロに染み入る珠玉のポップス集となった。メロディからフレーズから伝わる、飾らない丁寧なスタンスがなんとも気持ち良い!
一十三十一としては初のウィンター・ソング。このスノー・シーズン、各地のスキー場で一十三十一のこの曲がオンエアされている。軽快なラテン系パーカッションのリズムに乗ったスキー場にはぴったりの楽しい歌。オリジナルほか6パターンのヴァージョンを収録。