発売元 : 株式会社徳間ジャパンコミュニケーションズ
制作・出演
BillOhrstrom / BjornLundquist / DavidWilczewski / HelenaEriksson / JannePetersson / KjellGustavsson / KjellSegebrant / ラヴベリーズポップなフィーリングを湛えた北欧生まれのジャジィなヴォーカル作品。ハスキーなエリクソンの声は、評判通りペギー・リーを思わせる。どこか懐かしさを感じさせるオリジナルの数々も素晴らしい。洒落たセンスにあふれた大人の歌が胸に染みわたる。
カナダのトランペッター、アーンツェンによるチェット・トリビュート。熱狂的なチェットのファンである彼が、思い入れもたっぷりにチェットになりすます。モダンなサウンドのなかで聴くチェット風トランペット。これがけっこう味わい深い。
教育テレビでお姿を拝見した時は驚いたが、こんなアルバムを作っていたとは知らなかった……。どうってことないフレーズやビートが、さりげなく上質なJ-HIPHOPとなっている。お子ちゃまのいないクラブでディープに盛り上がりたくなった、玄人の夜遊び指南盤。
日本産メロディック・デス・メタル・バンドのデビュー作。クラシックへの造詣も深いリーダーを擁することもあり全編にストリングスを導入し、狂おしく切なく曲が展開。日本人の琴線を刺激するメロディの応酬には、涙するしかない。
ヴィーナス・レーベルの看板アーティストと言える彼のトリオの2005年発表のアルバム。往年のスタンダードをはじめ、彼らしい優美なソロが光るナンバーばかり。気心の知れたメンバーならではのゴキゲンな1枚。
ヴィーナス・レーベルの看板アーティストと言われる彼の、教科書のような選曲がなされたスタンダード集。どれも日本人好みのナンバーで、ベテランらしい安定した演奏を堪能できる安心の1枚。
ヴィーナス・レコード移籍第1弾は、テナーのワンホーン・カルテットによる一世一代のディープな世界を描く名バラード・アルバム。名曲「レフト・アローン」ほか、胸を打つ曲満載の1枚だ。
『スイングジャーナル』2003年9月号ゴールド・ディスク選定盤。ジャズ界の巨人、デューク・エリントンの楽曲が持つスウィング感、うっとり感をニューヨーク・トリオならではの味で表現。
前作『ドント・ノー・ホワイ』のヒットから1年2ヵ月ぶりのアルバム。メイバーンの新曲2曲に、アース・ウインド&ファイヤーのヒット曲やダニー・ハサウェイの名曲のカヴァーなど、強力な内容。