発売元 : 株式会社徳間ジャパンコミュニケーションズ
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第一番 ト短調/無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第三番 ホ長調/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第三番 ハ長調バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第一番 ト短調/無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第三番 ホ長調/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第三番 ハ長調
ウィーン・フィルの次代を担う名手による「無伴奏」へのアプローチは、シェリングのそれを想起させるようなはったりのない折り目正しいもの。磨かれた音で和声進行や情感のニュアンスの綾を丁寧に描き、急速な部分でも単なる運動の快楽に陥らない。残響もほどよい。
ザ・ラスト・サパーザ・ラスト・サパー
80年代初頭から活動を続けるドイツのパワー・メタル・バンドの12作目。ギター・リフを前面に押し出した作風に変化はなく、空気感はあくまでも攻撃的だ。“最後の晩餐”なるタイトル通り、歌詞に込められたメッセージも力強い主張となっている。
荒野のコルピクラーニ荒野のコルピクラーニ
フィンランドのトラッド・メタル・バンドのセカンド。メタリックなヘヴィ音像に民族テイストを大胆に採り入れたそのサウンドは妙に人懐っこく、神秘の森やヴァイキング伝説といったイメージと直結する舞踊メロディ導入も実に見事だ。爆笑PV×2も必見!★
プレゼントプレゼント
子役時代から俳優業もこなす声優の全作詞・作曲を手がけたミニ・アルバム。そんなマルチな才能が想像できないほど純粋無垢なキュート・ヴォイスや、王子様を夢見るような歌詞の連発。いや、有能だからこそ確信犯なのか。80年代型アイドル・ファン必殺の一枚。
ラブ・バラード/グッバイ・ソウルラブ・バラード/グッバイ・ソウル
カラオケ・ファンの間でじわじわ盛り上がってきた、ジャンルを越えた曲「ラブ・バラード」。カラオケのファンからファンへと伝わってきている注目作だ。前作「グッバイ・ソウル」をカップリングで収録。
これ以上キミはいらないこれ以上キミはいらない
キラメキ・ポップ・チューンを放つ堂島孝平のシングル。「これ以上キミはいらない。ココロが溢れてしまうから」と歌う彼の年下風キラキラ☆ヴォーカルには妄想系女子の母性本能もノック・アウト! さわやかでナチュラルな山咲トオル的世界観といったら怒られます?★