じめっとし過ぎないウェットさ、アコースティックを大切にしたこざっぱりしたサウンド、その“じめっ”と“からっ”が混ざりあって、いい味を出しているような…。青春の光と影を、彼ら流にうまく表現しているような気がするのだけど、どうでしょう。