2002年4月17日発売
フットルース・アンド・ファンシー・フリーフットルース・アンド・ファンシー・フリー
イギリスの精鋭ドラマー、ビル・ブラッフォード率いるアースワークの二枚組ライヴ。テナー・サックスを含むカルテット編成で、ポスト・フュージョン/バップの創造性の高いジャズを繰り広げる。現代進行形のポジティヴなジャズを感じさせてくれる。★
KYU-BOX.KYU-BOX.
変てこな名前や“女の子一人テクノ”なる括りから、さぞキテレツな世界を想像してしまいがちな彼女のメジャー・デビュー作。たしかにローファイで80年代サブ・カルチャー風ではあるが、楽曲そのものは想像以上にポップ。大槻ケンヂらとのコラボレーション曲も収録。
Lights2Lights2
2月の『Lights』からわずか2ヵ月でリリースされたその続編。全体としてトランスの形をとりながらも、TKによるJ-POP的曲調やKEIKOの突き抜けたヴォーカルは普遍的で聴きやすい。なかでもKEIKOが多重ヴォーカルを極めた(4)が新鮮。