2003年7月発売
と〜とがなしと〜とがなし
70年代半ばから奄美民謡の今をパワフルに歌い続けてきている69歳の怪人・築地俊造の健在ぶりを思い知るアルバム。歌遊びの即興を今の感覚で展開しつつ、伝統の継承を豪快にして注意深く実践。自作の「兄弟っくゎ」やRIKKI作曲の「南ぬ風」などは趣深い。
サントラサントラ
活性化しているレゲエ・シーンの中でも、よりルーツに近い大らかでハッピーなノリを体現して人気上昇中のこのグループ。これがセカンドで、達者な演奏も良いがなんといってもシンガーのスピナビルの放つホットなヴァイブレーションが素晴らしい。グッときます。★
ライヴ・アット・ジャズ・スタンダードライヴ・アット・ジャズ・スタンダード
制作・出演
アレキサンダー・ノリス / カリル・クウェイム・ベル / ザ・ロニー・プラキシコ・グループ / マーカス・ストリックランド / マーティン・ベヘラーノ / ライオネル・コーデュー / ロニー・プラキシコステレオ・ラティーナステレオ・ラティーナ
つねに良質なクラブ系サウンドを発信してきたイタリアのIRMAレコーズ。その音源を日本人が選曲した日本限定のコンピが本作。ラテンやジャズの香りは、お洒落なカフェにもうってつけ。
ポストプロダクションポストプロダクション
2003年1月のアルバムで独自の音楽性が評価された彼ら。早くも放つ新作ミニ・アルバムには未来を予見する新曲に加え、アナログ盤が即完売となった「SUNSET BICYCLE」も収録。