2004年7月21日発売
発売元
日本コロムビア株式会社制作・出演
シチェパーンカ・シチェパーノヴァー / チェコ・シンガーズ室内女声合唱団 / ニコライ・ゲッダ / プラハ放送室内女声合唱団 / ベノ・ブラフト / ミロスラフ・コシュレル / ヤナーチェク / ヨゼフ・パーレニーチェク / ヴィエラ・ソウクポヴァー発売元
日本コロムビア株式会社シングル10作目は“結婚”がテーマ。能天気なリズムと愛を賛歌するゴスペル風コーラスに祝福され、もうハッピー・エンドしかありえない! ちょっとオシが弱くも、相変わらずのマイ・ペースぶりで相手に“YES”と言わせてしまう、吉田直樹流プロポーズ・ソング。
TINGARAの4枚目のアルバム。うなさか(海界)は健全な自然と暮らしをテーマにしたキーワード。スピリチュアルな壮大でたおやかな音世界を表現している。ドキュメンタリー映画『地球交響曲(ガイアシンフォニー)第5番』に起用された「神々の時間」も収録。★
出せば必ず大ヒット、邦楽界のモンスターとはこの5人衆のことであろう。カラオケで歌ったら、アテネの金メダル・ラッシュを想い出すように、そのフレーズを耳にすれば好意的にその時代を懐古できるのはすごいこと。理想のポップ・ソングがここに。
日本とスウェーデンの制作陣により作られたデビュー曲「New Day」でも一躍注目を浴びたMiz。2枚目となる今作は、重々しくエッジの利いたサウンドが勢いよく展開する楽曲。可愛らしさとメリハリのあるヴォーカルがくせになりそう。★
リーダーのギタリストの病気療養を経て鮮やかに復活したセカンド・アルバム。身体にしみついた熱いソウル・フィーリングを、確かな演奏力とグッド・メロディで綴る爽快な作品。マニア向けではなく、あくまでごく普通の男たちが奏でるソウルなのがいい。
2000年の再結成後、通算3作目となるスタジオ・アルバム。アンセムらしい憂いあるメロディを貫きながら、これまで以上にヘヴィな音像が迫ってくる。ギターの清水も随所で弾きまくり、アルバム全体に興奮をもたらす。気合いの入りまくった一枚。
デビューからは30年を超えるシンガー・ソングライターの22作目のアルバム。2枚のカヴァー集を挟んで5年ぶりのオリジナル・アルバムとなる。「ソバカスのある少女」の新録、「Sail Away」のカヴァーを収録。オトナがオトナのために作ったAOR作品だ。
セカンド・ソロ・シングル。曲ごとに異なるプロデューサーを立てていて、特に岡村靖幸が手がけた「SMELL」は、エロいエレクトロ・ファンクとナルシシズム丸出しのヴォーカルがフィットして絶妙な仕上がり。CUBE JUICEによるスペイシーなテクノも新鮮だ。
くりぃむしちゅーのMCに始まる餓鬼レンジャーのアルバム。大人になった、かなり整理されてきた、という印象。硬派なんだけど、映画『ガチャポン』の主題歌も含め、ポップな部分もしっかり根っこに持っている点がこのユニットのいいところか。