2004年発売
「夕焼けわらべ/君の町・旅の町」「母恋峠/里がえり(ギター編)」に続くシングル。タイトル曲は、テンポ感のある哀愁演歌。土の香りが漂うような、ふるさと演歌だ。
同種企画は数々あれど、このセットのポイントは、“模範演奏てんこ盛り”という視点を離れて、個性のゴチャゴチャ感を目指しているところではないかと。一瞬の抜粋でも個性を発揮しまくる宇野功芳はじめ、思わず「この演奏、誰?」と言いたくなる瞬間多々。
沖縄で活動している二人の女性ヴォーカリストのコラボ・アルバム。伸びやかな唄声のHazukish Eyesは新作の今風沖縄サウンド、シットリとした歌唱のなかにパワーを感じさせる奈月は伝統的沖縄の唄と、1枚でふたつのウチナー味が楽しめるという趣向。
薩摩出身の伯爵樺山家に生まれ、能を修め女性としては初めて能楽堂の舞台に立ち、戦後多くの文士らとの交流をもった白洲正子。彼女の随筆の世界を、奈良岡朋子の朗読で堪能できる。
正統芸術派を代表する評論家であり、昭和文学、美術で独自の活動を展開した小林秀雄のエッセイを、俳優・山本学が朗読。著名な「無常といふ事」をはじめ、広く知られた作品ばかり。
幸田露伴や森鴎外らに激賞された樋口一葉の名作を収めた朗読CD。“一葉の夕べ”という朗読会を主催し、舞台朗読の新境地を切り開いた第一人者、幸田弘子が朗読を担当。
上戸彩や平井堅などのレコーディング参加など幅広く活躍する上杉洋史による、洋楽ポップスのピアノ・カヴァー・アルバム。エルトン・ジョンやビリー・ジョエルなどの名曲を楽しめるインスト作品。
ウエストコースト・ヒップホップを展開する二人組のメジャーでのセカンド・アルバム。かつてG FUNK FAMILYの一員として活動していただけあって、メロディに重点を置いたG FUNK色がクッキリ。二人の軽快なライムも曲調にマッチしている。