2005年5月発売
ブラスの祭典3ブラスの祭典3
ブラスの祭典の第3弾。今回のアルバムでは20世紀FOXのファンファーレから始まり、吹奏楽コンクールの課題曲や吹奏楽ファンには懐かしい名曲を並べ、アグレッシヴな演奏を展開。SA-CDマルチで再生すると、弾けるような音楽の勢いがさらに増幅される。
バイ・バイ・ブラックバードバイ・バイ・ブラックバード
ドリ・カイミが編曲を担当したブラジル音楽の軽やかさが心地よいスタンダード集。甘美なストリングスを添えたスローの(3)から弾むように楽しげな(4)まで、曲調は多彩だ。涼しげなヴォーカルはボサ・ノヴァのリズムによく合い、ローズの響きが美しい(6)は見事な仕上がり。
ロブ・スミス・プレゼンツ タイム・ウィル・テルロブ・スミス・プレゼンツ タイム・ウィル・テル
ブリストル・サウンドの立役者的存在、スミス&マイティのロブ・スミスによるソロ・アルバム。自身のルーツであるレゲエ/ダブを取り上げた本作、ジョニー・クラークやウィリー・ウィリアムズもゲストで参加。
最後の晩餐最後の晩餐
イタリアン・ロックを代表するグループが76年に発表した通算6作目の、紙ジャケ復刻。キリスト最後の晩餐をテーマに、中世音楽、クラシックそしてさまざまな地中海音楽からの影響を融合させた傑作。細部までていねいに再現された紙ジャケの仕上がりも魅力。
春の歌春の歌
PFMとともにイタリアを代表するプログレ・バンド、バンコの通算8枚目となる79年作品の紙ジャケCD化。バロック風の繊細なアンサンブルと穏やかなヴォーカル・メロディはバンコならではで、ジャズ、クラシックの素養も感じさせる彼らの演奏力が光る。