2006年発売
NHK大阪が収録、上方落語の名演を紹介するシリーズの第3弾。2005年に惜しまれながらこの世を去った、上方落語の四天王のひとり、五代目桂文枝の熱演の数々をまとめている。ほとんどが初商品化。
NHK大阪が収録、上方落語の名演を紹介するシリーズの第3弾。2005年に惜しまれながらこの世を去った、上方落語の四天王のひとり、五代目桂文枝の熱演の数々をまとめている。ほとんどが初商品化。
NHK大阪が収録、上方落語の名演を紹介するシリーズの第3弾。2005年に惜しまれながらこの世を去った、上方落語の四天王のひとり、五代目桂文枝の熱演の数々をまとめている。ほとんどが初商品化。
発売元
日本伝統文化振興財団三味線奏者、西潟昭子が2005年10月に東京芸術劇場大ホールで行なったライヴを収録。洗足学園音楽大学フィルハーモニー管弦楽団とともに、三味線とオーケストラの斬新なコラボレーションを披露。
NHK『熱唱オンエアバトル』で審査員特別賞を受賞した4人組、AJISAIのファースト・ミニ・アルバム。英語を使わず、日本語だけで綴られた等身大の歌詞に表われた実直さと、生真面目なヴォーカル、骨のあるサウンドがバランスよくまとめられている。
ジャズ・ピアニストの辛島文雄が、モダン・ジャズの巨星、エルヴィン・ジョーンズを迎えて録音した1978年のリーダー作。スタンダードと自作のオリジナル曲を織り交ぜ、硬質なピアノ・トリオ作に仕上げている。
強力ドラマー、日野元彦を迎えた第一期黄金トリオのファースト・セッションの模様を録音した82年作品。スタンダードにひけをとらないクオリティーの高い、辛島のオリジナル・ナンバーの数々が楽しめる、
辛島文雄のピアノ、桜井郁雄のベース、日野元彦のドラムスというアコースティック・トリオにラリー・コリエルのギターが参加した異色作。軽快なスイング感に繊細さが加味された名演。
1978年当時のジョージ大塚グループにミロスラフ・ヴィトウスを加えた豪華メンバーで録音された辛島文雄のリーダー作。曲はすべてオリジナルで、フュージョンが認知された頃の勢いと緊迫感を伝えている。
リズム陣にジョージ大塚、井野信義を迎えて80年に録音された名盤。書き下ろしのオリジナル曲を中心に構成され、高い評価を得た本作録音後に、エルヴィン・ジョーンズに抜擢されたという、まさにタイトル通り記念碑的作品だ。
リチャード・デイヴィス、ジョージ大塚を迎えて全曲辛島のオリジナル曲で構成された1981年録音作。美しいメロディーを持った楽曲が印象的で、パアフルなプレイ、緻密なアレンジなど聴きどころ満載な1枚だ。
三枝夕夏をフロントにしたバンドのシングル。ロック〜パンク、80sポップス、バラードと幅広い音楽性をみせる彼ら。今回のタイトル曲はテレビ東京系アニメ『格闘美神 武龍 REBIRTH』エンディングに決定したノリノリのパーティ・チューンだ。
通常CDからのハイブリッド化。曲により、あるいは場面によりもう少しテンポが速くても良いと感じることもあるが、響きや音色は堂に入っており、安心して聴くことができる。SA-CDでは音がいっそう豊かであり、この作品の定番としてお勧めできる。