2006年発売
カーニヴァル・オヴ・ライズカーニヴァル・オヴ・ライズ
後にラウドネスやイングヴェイ・マルムスティーンと活動したマイク・ヴェセーラ(vo)が在籍していたことでも知られる、米国産ヘヴィ・メタル・バンドの復活作。80年代の様式そのままに、ストレートな重金属音楽を創造している。職人ならではの巧みさだ。
カーマコードカーマコード
イタリアのゴシック・メタル・バンド、ラクーナ・コイルの通算4枚目のスタジオ・アルバム。男女混合のツイン・ヴォーカルが特徴だが、とくに女性ヴォーカル、クリスティーナの美声が素晴らしい。
ウェン・エデン・バーンズウェン・エデン・バーンズ
サヴェージ・サーカスのイェンス・カールソンとエミール・ノーベリが在籍するスウェーデンのパワー・メタル・バンド、パースエイダーの3rdアルバム。疾走感を備えた怒涛のサウンドが炸裂。
河合隼雄監修 心の音楽処方箋 愛河合隼雄監修 心の音楽処方箋 愛
心理学者の河合隼雄が監修した、音楽療法アルバム。彼の著書『心の処方箋』の音楽版といったところ。「愛」をテーマに、クラシック曲と、当企画のプロデューサーでもある音楽家上田益のオリジナル曲からなる。
河合隼雄監修 心の音楽処方箋 夢河合隼雄監修 心の音楽処方箋 夢
臨床心理学者で、多数の著書をものしている河合隼雄監修によるヒーリング・アルバム。ここでのテーマは「夢」。当企画の総合プロデューサー上田益のオリジナル楽曲と、クラシックの名曲とで構成。