2006年発売
2002年結成の2人組、SLIMRIVERの1stミニ・アルバム。夢、出逢い、別れと日常のすぐ側にある気持ちを上手に形にし、歌詞、メロディともにナチュラルな魅力に富んだ全6曲に仕上がっている。
レピッシュのトリビュート盤など数々のコンピに参加してきたパンク・バンドの1stアルバム。ハードコアにスカの要素を織り交ぜた独自のリズムは、世界に通用する音だ。
2006年5月発表。95〜97年にかけて制作した楽曲をリミックスした過去と現在のコラボレーション的アルバムとなっている。96年に聖飢魔llに提供した「悪魔のブルース」の原曲や、未発表を含む全28曲を収録。
長年友情を育む中でユニットとしての強固さも無意識のうちに身につけていた、3ピース女性ユニットのファースト・シングル。恋する19歳の女性の感受性を季節に映した歌詞と、情緒的でありながらも同時代的な感覚もあるサウンドが、相互的にリアルさを立体化させている。
世界各地で愛唱されるフットボール・アンセムを一枚に集結。応援歌やTV番組使用曲などお馴染みのナンバーを、イングランドのサッカー好きミュージシャン・ユニットが雄々しく奏でる。
89年の「あなたならどうする」(いしだあゆみのカヴァー)以来、なんと17年ぶりというシングル。作詞はすべて本人。タイトル・ナンバーは正攻法な“ママ”賛歌。カップリングは「愛と人間」賛歌。こちらはセクシーな男声ヴォイスも入り、ちょっぴりファンキー。
町内の嫌われ者の“らくだ”が河豚の毒にあたり死ぬ、らくだの兄貴分が現れ、気の弱いくずやをつかまえて、弔いの支度をさせる。死人に“かんかんのう”を踊らせて……、という噺。権太楼の酔っ払いぶりが凄い。らくだの兄貴の影が、突然薄くなり唖然。
2005年7月16日、朝日名人会での録音。若旦那・徳三郎の、他人に迷惑をかけてもそれを好感度アップの材料に転化してしまえる性情はうらやましい。自分に甘い主人公と他人に甘い周囲の人たちが当たり前のように絡み合っていくさまを、嫌みなく演じている。
モーツァルト生誕250年を記念しての企画BOX。1日1枚、1週間毎日モーツァルトを楽しもうというセット。曜日ごとにテーマを決めてコンピレーションされている。演奏家も一流を揃えて、満足度100%。