2006年発売
2005年に台湾でデビューした華流キャンディ・ポップの新星の2作目。歌手という夢を叶えたことをファンと一緒にお祝いしたいという気持ちを込めた(6)などのキュートなガールズ・ポップやしっとりしたバラードなどをスウィート・ヴォイスで歌いこなした。
2007グラミー賞 主要5部門総ナメ受賞作品! 今まで8個のグラミーを獲得しているチックスですが、主要部門であるアルバム/レコード/ソングは初めての受賞です。また、これまで発表したメジャースタジオアルバム4作が全てカントリーアルバム部門を受賞したことになります。 3,000万枚を超えるセールスを誇るカントリー系ガールズ・ポップ・グループの4作目。プロデューサーにリック・ルービンを迎えての意表を突く70年代ウエストコースト・ロック風サウンドと爽やかな歌声は前作以上のヒットになるのは確実で、メッセージ性を持った歌詞に成長の跡もうかがえる。
RANCIDのティムが主催する、エピタフ傘下のヘルキャット・レーベルの激安コンピ・シリーズ第5弾。今回は、RANCIDの激レア曲を筆頭に、全18曲中半分が未発表曲という豪華な内容だ。
スマッシュ・ヒットした1stアルバム『ウタタネ』から約2年ぶりとなる2ndアルバム。人々が“夢”へと向かう過程のなかで、心の支えとなるような応援歌を生み出してきたRYTHEMならではの会心作だ。
本作以前に5枚のアルバムを出した韓国でのヒット曲を中心にセレクトし、松本隆などによる日本語の詞で歌った日本デビュー盤。尾崎亜美が書いて杏里の歌でも知られる(4)もハマった、しっとりしたヴォーカルと軽快な音が耳に涼しい。じっくり攻めてほしい。
レゲエ界の伊達男が放つ初のフル・アルバム。DJ KAORIを招いたウインター・ソングでも知られる彼が、TANGOほかをプロデューサーに迎え、必殺のギャルズ・チューンを歌い上げる。