2006年発売
映画『ザ・コミットメンツ』の中でも使用されて人気が再燃した「アイ・キャント・スタンド・ザ・レイン」を含むアン・ピーブルズの代表作。バラードを中心にミディアム・テンポの曲が並び、アンが丹念に深く歌いあげていく。
3ピース・ガールズ・ユニットのセカンド・アルバム。10代にしてこの実力。和製デスチャと呼ばれてもおかしくないし、Rhymester・DJ JIN提供の(7)はガールズ・オールド・スクール最高峰と断言。バックアップも強力。容姿もキュート! 罪なグループです。
正式に4人組となってから初のアルバム(通算3作目)。ギターによる厚みが増したことで歌の世界がグっと広がりをもって伝わってくるようになった。イヤミがほとんどなく、けれん味もないが、もう一ひねり何かがあるとさらにいい。
日本のサーフィン界で高い人気を誇るサーファー/DJのTSUYOSHI選曲によるサーフ・コンピレーション。パンクやミクスチャー・ロック系を集めた夜明け編と、スロウ・ミュージックやソウルを集めた夕方編の2枚が同時発売される。
3rdシングル「結婚式の唄」、「セニョール セニョーラ セニョリータ」「Dear My Friend-手紙を書くよー」「君に願いを」の4枚のシングルを収録した2ndアルバム。ロックだったり、ヘヴィだったり、アコースティックだったりと、さまざまなポップ・サウンドが楽しめる。
ラコステのイメージ・キャラクターであり、インターFM10周年のイメージ・アーティスト、ナターシャ・トーマスのアルバム。耳に残るメロディが秀逸な楽曲が楽しめる。DJ KAORIがリミックスを担当した曲も収録している。
2006年3月に活動停止宣言をし、27年にわたるバンドの歴史の幕を下ろしたARB。本作は彼らの軌跡を辿るシリーズで、再始動後の1998〜2006年までの第4期サウンドを収録。メンバーは石橋、KEITHの他にebi、内藤幸也。