2009年5月20日発売
初夏の休日のティー・タイムにぴったりのBGMとなる楽曲を集めたコンピレーション・アルバム。CMで話題の曲や、エヴァー・グリーンなスタンダード・ソングを収録。癒しを与えてくれる名曲揃い。
4管のホーン・セクションを擁する沖縄出身の8人組の5枚目のシングル。「ありがとさん」「応援歌」はGReeeeNなどに通じるポジティヴなメッセージ・ソング。「ハイサイおじさん/クレージーカチャーシー」のあっけらかんとしたカヴァーに、今を生きる沖縄のバンドである彼らの矜持を感じた。ジャケットの空には戦闘機も飛んでいる。
30年に及ぶ長いソロ・キャリアをまとめたベスト・アルバム。ただし、幸先良く英米でヒットした78年のデビュー曲「フール」を含む、主要作と言える6曲が一段と渋みを増した新録ヴァージョンなので、クリスの過去と現在が同時に味わえる。3曲のボーナス曲も収録。
最高の音で楽しむために!
イギリス近代を代表する国民的作曲家二人の作品をカップリングした一枚。細部にまで彫琢が行き届き洗練されたデュトワによる「惑星」と、ダイナミックで推進力に満ちたショルティの「威風堂々」という、豪華な組み合わせだ。
最高の音で楽しむために!
世界中から愛された20世紀後半を代表するテノール、パヴァロッティのベスト盤。極めつけのオペラ・アリアとイタリア民謡を9曲ずつ収録。これぞ“ベル・カント”という輝かしい声が堪能できる。
最高の音で楽しむために!
近代管弦楽法の粋を尽くしたような豪華な「シェエラザード」に、ボロディンとバラキレフの2曲を加えた、オリエンタリズムあふれる一枚。ゲルギエフの渾身の演奏が、極彩色の世界観を楽しませてくれる。
最高の音で楽しむために!
最高の音で楽しむために!
待望のゲルギエフの「春の祭典」という、大きな話題を呼んだアルバム。バーバリズムそのものといえる野性味あふれたストラヴィンスキーと、めくるめく音の絵巻を堪能させてくれるスクリャービンだ。
最高の音で楽しむために!
リスト弾きとして高い評価を得ていたキューバ出身のボレットの、リスト名演集。19世紀ロマン派のヴィルトゥオーゾの伝統を受け継ぐボレットならではの、ロマンティシズムにあふれた名技性を発揮している。