音楽むすび | 2010年3月17日発売

2010年3月17日発売

ゴドフスキー:ピアノ作品集 9 - ショパン・ワルツ・トランスクリプションズ/アラベスク/バルカローレ・ワルツゴドフスキー:ピアノ作品集 9 - ショパン・ワルツ・トランスクリプションズ/アラベスク/バルカローレ・ワルツ

ゴドフスキー:ピアノ作品集第9集 ショパン・ワルツ・トランスクリプションズ 驚きの『小犬のワルツ』! 現在、世界有数のテクニックの持ち主と言われているコンスタンティン・シチェルバコフ(1963年シベリア、ノボシビルスク近郊生)は、リスト編曲のベートーヴェンや、ゴドフスキー、ショスタコーヴィチを易々と弾きこなすなど、乗りに乗っている技巧派ピアニストです。  ゴドフスキーのピアノ編曲や作品は、技巧派ピアニストが腕によりをかけて録音することでも知られていますが、シチェルバコフは圧倒的なテクニックの冴えを示すと同時に、ラフマニノフも得意とする彼ならではの豊かな叙情性も披露し、音が追加されまくったショパン→ゴドフスキー作品でも見事な演奏を実現しています。 【収録情報】 ゴドフスキー: ・アラベスク Op. 16 No. 2 ・バルカロール・ワルツ Op. 16 No. 4 ・ワルツ・スケルツォ ・ロマンティックな大ワルツ ・ワルツ・ポエム第4番 ショパン/ゴドフスキー編: ・ワルツ第12番ヘ短調 Op. 70 No. 2 ・ワルツ第13番変ニ長調 Op. 70 No. 3 ・ワルツ第9番変イ長調 Op. 69 No. 1『別れのワルツ』 ・ワルツ第8番変イ長調 Op. 64 No. 3 ・ワルツ 変ニ長調 Op. 64 No. 1『小犬のワルツ』 ・ワルツ第1番変ホ長調 Op. 18『華麗なる大ワルツ』  コンスタンティン・シチェルバコフ(ピアノ)  録音時期:2000年、2004年(Op.18)  録音場所:イギリス、サフォーク州、ポットン・ホール  録音方式:デジタル(デジタル) Powered by HMV

ローデ:練習曲の形式による24のカプリースローデ:練習曲の形式による24のカプリース

ピリオド演奏で聴くロード:24のカプリース(2CD) エリザベス・ウォルフィッシュ(ヴァイオリン) ヴァイオリン学習者には有名な存在であるロードのカプリース。パガニーニのカプリースのような超絶技巧を要する華麗なものではありませんが、しかるべき人がきちんと弾くと非常に美しい音楽として響くことでも知られています。  今回のアルバムで演奏しているエリザベス・ウォルフィッシュは、バロック・ヴァイオリンの名手として知られる女性ヴァイオリニスト。ヴィヴァルディやタルティーニで聴かせたイキの良さや、ビーバーやコレッリでの美しい歌いまわしは実に見事なものでした。  作曲者のジャック・ピエール・ジョセフ・ロードは、ベートーヴェンと同時代を生きた人物なので、ピリオド・アプローチによる演奏の出現は待たれていたところでもあります。  前回のクロイツェルのエチュード&カプリースに続く、ヴァイオリン好き注目のアルバムの登場です。 【収録情報】 ・ロード:練習曲の形式による24のカプリース  エリザベス・ウォルフィッシュ(ヴァイオリン)  録音時期:2004年4月19-22,26,27日  録音場所:メルボルン、ABCサウスバンク・センター、イワキ・オーディトリアム  録音方式:デジタル(セッション) Powered by HMV

ミスリヴェチェク:管楽八重奏曲&五重奏曲全集ミスリヴェチェク:管楽八重奏曲&五重奏曲全集

ミスリヴェチェク:管楽八重奏曲、五重奏曲全集 オルフェオ・ブラス・アンサンブル チェコ出身で、生前はオペラ作曲家として名を馳せたミスリヴェチェクですが、実は多くの管弦楽曲や器楽曲も書いています。  ここで聴ける管楽アンサンブル集は、まるで言葉のないオペラのようで、弾むリズムと劇的な楽想を持っています。若きモーツァルトが多大な影響を受けたと言われるだけあって、そのメロディの閃きにも聴きどころがたっぷりです。また各々の楽器に要求される技術も大層なもので、当時の奏者たちがいかに高度な技を持っていたかを想像するのも楽しいことです。ドイツ、オーストリアで活躍するオルフェオ・ブラス・アンサンブルは極めて親密な響きで、この作曲家の真価を伝えます。(ナクソス) 【収録情報】 ミスリヴェチェク: ・管楽八重奏曲第1番、第2番、第3番 ・管楽五重奏曲第1番、第2番、第3番、第4番、第5番、第6番  オルフェオ・ブラス・アンサンブル  カリン・ファン・ヘールデン(指揮)  録音時期:2007年7月  録音方式:デジタル(セッション) Powered by HMV

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