小説むすび | 出版社 : アメージング出版

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【POD】狂え虹色 戦国志 第二章【POD】狂え虹色 戦国志 第二章

奴隷と巫女で天下を目指す。剣戟と戦略、異能の爆ぜる【教育系⁉ 戦記】 時は戦国。〈大和国〉の大将軍・義虎(よしとら)は、己から人生を奪った大和朝廷へ叛逆すべく暗躍していた。人であることを捨て虎と化し、才なき奴隷兵から武官の最高位まで這い上がってきたが、14歳の新兵・碧(みどり)ら教え子をもって、捨てて久しい人間らしい心を取り戻しつつあった。 そんな中、隣国の〈高句麗民族〉が圧政からの独立戦争を決行し、義虎は大和朝廷より、その援軍の総大将に任じられた。この戦は、碧とともに誓い直した己の叛逆の地固めとなると確信し、義虎は心を込めて般若心経を唱えながら出陣する。 そして巨大な戦略を練り込みながら、この戦で化けてみせなと、甘えん坊だが過酷な宿命を背負う碧へ《風の巫女》の異名を贈る。同時に自分も、大好きだった父親代わり、大和朝廷に謀殺された英雄《雷神》の業を継ぐ戦人として、天下へ名乗り上げることを覚悟する。 敵は強い。自称《美少女将軍》ナタ、強大な《四神》青龍、白虎、朱雀、玄武らによる、神々の競演するような異能と戦技が襲いくる。 ほぼ接近戦しかできぬ身で修羅の場数を重ねに重ね、圧倒的な戦闘力、超人的な洞察力、絶対的な精神力を叩き上げた義虎や、彼が鍛えた碧らは、友となった高句麗を救えるか⁉ そして碧は、朝廷に村ごと家族を奪い取られた幼い日から、ずっと生き別れとなっていた母との絆を目撃する⁉ ここに、朝廷という人間社会へ牙をむく宿命と革命が動き出す。 これは、陰謀と因縁の渦巻く列強諸国に命を狙われながら、己の限界を遥かに凌駕する灼熱の戦へ咆哮し力を磨き、来るべき叛逆の日を信じて暗躍し、時代の猛威を斬り伏せていく大河戦記である。

【POD】恋という名の罠 〜恋愛シェアハウス〜【POD】恋という名の罠 〜恋愛シェアハウス〜

愚直な男の恋愛ストリー及び複雑な人間関係を描いた作品。 概要(あらすじ) 恋愛にも、社会生活にも不器用そうな主人公の行く末が気になるなる作品。主人公の武田はシェアハウスに入居し、パートナーを見つけられるのか。物語はその点にとどまることなく、中盤以降思わぬ展開を見せる。他力本願のまま流されて行くように吸い込まれていく。しかし心のどこかで素敵な出会いを…というのか寂しさも見え隠れする。 北海道から東京に転勤してきたバツイチサラリーマンの武田。ある日ひとり寛いでいた武田に突然近寄ってきた白髪ロングヘアーの男・北守は、自分が運営する独身者対象のシェアハウスに入居しないかと、武田を執拗に勧誘する。彼が半ば強引に入居することになったのは、亀戸にある男五名、女六名が住むシェアハウスだった。メンバーのうち、山田幸子に惹かれた武田。「一週間単位の交代で付き合う」という試みが始まるも、最初の相手奥野里美とは、ほとんど話しも噛み合わない。果たして武田は山田幸子と結ばれるのか?当初の焦点は、その一点に絞られていく。武田はどんどん山田幸子にのめり込んでいく。こうなると見えるはずの景色も見えないくらいに麻痺していった。後半には、思わぬ展開が待っている。短い期間の中、シェアハウスで男女問わず様々な個性的人間たちと接し、短くて長かったかのような濃かった時であった。「北守との出会いは偶然ではなく、必然であった。」といえるくらいに武田と北守との関係にも注目である。 最後に武田は幸せにありつけたのか?それとも不幸のどん底に落ちたのか?

【POD】狂え虹色 戦国志 第一章【POD】狂え虹色 戦国志 第一章

才なき奴隷兵から虎威の大将軍へと這い上がり、戦人は天地へ叛逆する。 「負けても死んでも認められんくても、自分らしく生きんと悔いまくって禿げてしまうよ?」 剣戟と戦略、異能のせめぐ戦国の世。 14歳の碧(みどり)は幼くして朝廷により家族と村を奪われ、誰にも甘えられずに放浪してきた。食べるために戦った。限界だった。だが自分よりも熾烈な境遇を闘い抜き、最高位の武士となった義虎(よしとら)を知って奮起し、その旗下へ入隊する。 国境の戦場で。しかも敗戦し落ち延びる。 しかし《戦と謀(はかりごと)の鬼》を自称する義虎は、碧の宿命を看破した。 「かつて英雄《雷神》《風神》は《民が平和で自由な世》を志した。信念を違える朝廷に討ち取られた……君は風神の血を継いどる。義虎は雷神の業(わざ)を継いどる。そして朝廷は君が生きとると見抜きながら義虎と合流するを許した……もし闘いたくなったら、とことん付き合うよ」 ここに、朝廷という人間社会へ牙をむく宿命と革命が動き出す。 叛逆への道は長い。目の前にいる外敵へ手こずっている場合ではない。だが戦の天才たる敵将・孫悟空へ対し、非才の義虎はこれまで一度も勝てていない。 宇宙、四神、六道……神々の競演するような異能が爆ぜるなかで接近戦しかできず、心を捨て修羅の場数を重ねに重ね、圧倒的な戦闘力、超人的な洞察力、絶対的な精神力を叩き上げた義虎は、この窮地を跳ねのけられるのか⁉ 碧は戦と謀を学んで強くなれるのか⁉ 「トラになら甘えれる!」 そして碧ら教え子をもった義虎は、唐突に宝石の授業をしたり、ぼろ屋敷を壊され断罪の寸劇をしたり、初めて見るケーキの宴に乱舞したりと景色が変わるなかで、捨てて久しい人間らしい心を取り戻していく……。 これは、陰謀と因縁の渦巻く列強諸国に命を狙われながら、己の限界を遥かに凌駕する灼熱の《猿虎合戦》や《高句麗独立戦争》、《エジムト七国大戦》へ咆哮し力を磨き、来るべき叛逆の日を信じて暗躍し、時代の猛威を斬り伏せていく大河戦記である。

【POD】僕たちのヤマト【POD】僕たちのヤマト

主人公は平成生まれの中学生ヤマト。舞台はスカイツリーが夕陽に映える町。ヤマトは学校で人間関係につまずき、学校に行く理由に疑問を感じて登校拒否になってしまいます。作者の思いや「この国はどうあるべきか、これからどうするべきか」という、発想とそれを具現化させる方法を緻密に込めた、作者の自伝的なノンフィクションとフィクションが入り混じったヒューマンドラマとなっています。 表紙のイラストが戦艦大和である理由、それは小説を読み進めるうちに解明されていくことになるでしょう。 ●会社経営について ●特許申請・取得 ●知覧特攻平和会館 ●錦江湾遠泳 ●武士道、ディズニー、7つの大罪 ●日本の製造業の最先端技術 ●戦艦大和 主人公は平成生まれの中学生ヤマト。舞台はスカイツリーが夕陽に映える町。ヤマトは学校で人間関係につまずき、学校に行く理由に疑問を感じて登校拒否になってしまいます。 しかしそこから、親友である二人の仲間と共に、自立的に成長を遂げていきます。 ヤマト達三人組は、社会や経済を学んでいく中、日本が現在抱えている問題・・・国や政治では変えられなかった社会の問題や未来のシステムについて理解し考察します。 次第に様々なひらめきを生み出し、それをカタチにしていくヤマト達。 遂には、斬新で突拍子もないアイデアを打ち出します。そして自分達で会社を立ち上げ、日本の未来を変えるためチャレンジしていきます。やがて日本が抱えていた大きな問題の解決を図り、日本の制度や経済の仕組みを大きく変えていくきっかけになっていきます。 この小説に描かれたストーリー自体が、この混沌とした現在の日本に対して、一石を投じるようなアイデアとなり、ここに登場する少年達が日本を変えていく模様を描いた物語です。

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