出版社 : スイッチ・パブリッシング
イッセー尾形が、野を山を町を、そして異国を縦横無尽に走る! 宮沢賢治をあそぶ13の物語 2021年、岩手県・宮沢賢治ゆかりの地への旅をきっかけに始まった雑誌『Coyote』の連載「賢治再訪」シリーズ。 その連載に未発表作を加えた全13篇が単行本『人情列車』として一冊に。 「銀河鉄道の夜」「よだかの星」「風の又三郎」など、宮沢賢治作品に着想を得て創作されたいわゆる“カバー”。 しかし、もはや一読してもどの作品が原作かわからないほどのアレンジを効かせた、人間味とユーモア溢れる“イッセー節”が炸裂! イッセー尾形本人が全作品に寄せて描いた挿画もカラーで収録。 踏切番の夜 青空の下で空転 女神、めっけ 悪知恵の星座 オラが資本主義 いかさま師たち 宗教太郎 脆 春男に春が来た ゴッホの森 地上最大の決闘 ある田舎の秘話 人情列車 あとがき
短篇小説の黄金時代。サリンジャー、ナボコフ、オコナー、ボールドウィンなど、重要作家が次々と登場する、1950年代前後の名作10篇を収録。“名作中の名作”でアメリカ文学史をたどる、シリーズ第3弾。
村上春樹と安西水丸、名コンビによる貴重なコラボレーションが時を経て1冊の単行本としてよみがえる。 村上春樹と安西水丸、名コンビによる貴重なコラボレーションが時を経て1冊の単行本としてよみがえる。
アメリカ短篇小説の“名作中の名作”を直球で選んだアンソロジー、待望の第2弾! 【収録作品一覧】 ●シャーウッド・アンダーソン「グロテスクなものたちの書」 ●アーネスト・ヘミングウェイ「インディアン村」 ●ゾラ・ニール・ハーストン「ハーレムの書」 ●イーディス・ウォートン「ローマ熱」 ●ウィリアム・サローヤン「心が高地にある男」 ●デルモア・シュウォーツ「夢の中で責任が始まる」 ●コーネル・ウールリッチ「三時」 ●ウィリアム・フォークナー「納屋を焼く」 ● F・スコット・フィッツジェラルド「失われた十年」 ●ラルフ・エリスン「広場でのパーティ」 ●ユードラ・ウェルティ「何度も歩いた道」 ●ネルソン・オルグレン「分署長は悪い夢を見る」 アメリカ短篇小説の“名作中の名作”を直球で選んだアンソロジー、待望の第2弾! 【収録作品一覧】 ●シャーウッド・アンダーソン「グロテスクなものたちの書」 ●アーネスト・ヘミングウェイ「インディアン村」 ●ゾラ・ニール・ハーストン「ハーレムの書」 ●イーディス・ウォートン「ローマ熱」 ●ウィリアム・サローヤン「心が高地にある男」 ●デルモア・シュウォーツ「夢の中で責任が始まる」 ●コーネル・ウールリッチ「三時」 ●ウィリアム・フォークナー「納屋を焼く」 ● F・スコット・フィッツジェラルド「失われた十年」 ●ラルフ・エリスン「広場でのパーティ」 ●ユードラ・ウェルティ「何度も歩いた道」 ●ネルソン・オルグレン「分署長は悪い夢を見る」
「端っこの変なところ」を偏愛する2人の翻訳家が、新たに発見した、めっぽう面白くて、ちょっと“変”な作家たち。心躍る“掘り出し物”だけを厳選したアンソロジー。対談「競訳余話」も収録。
ニューヨーク州在住の作家マシュー・シャープは、毎週1本、ごく短い形式の小説“超短篇”をウェブ上にアップし続けていったー。1年の間に書き上げられたその52篇に、書き下ろしを加えて再構成、全75篇を一冊に。へんてこだけど繊細、クスッと笑えて、どこか胸を打つ。訳者が「いつか紹介したかった」と語る現代アメリカの作家、初の邦訳短篇集。