小説むすび | 2014年5月16日発売

2014年5月16日発売

どまんなか(2)どまんなか(2)

出版社

講談社

発売日

2014年5月16日 発売

監督のユニークな指導で、のびのび野球に徹する大代台高校。一見、いい加減なようだけど、いつのまにか選手たちの自主性が育ち、力がグンとついてきた。さあ、目標はただひとつ、甲子園初出場だ! 万年一回戦敗退の公立校が大躍進を遂げる道のりを描く、青春小説三部作の第二弾。 推薦のことば・江本孟紀 監督のユニークな指導で、のびのび野球に徹する大代台高校。一見、いい加減なようだけど、いつのまにか選手たちの自主性が育って、力がグンとついてきた。さあ、目標はただひとつ、甲子園初出場だ! 万年一回戦敗退の公立校が大躍進を遂げる道のりを描く、青春小説三部作の第二弾。 推薦のことば・江本孟紀 ばかは風邪をひかない 「おれはこの言葉を本来とは違う意味でとらえている。ばかってのは、なにかに命がけで熱中する人間のことだ。そういう人間は風邪なんてひかない。気合が入ってるからな」 ーー本文より 第1章 誰のためにプレーしたか 第2章 見取り稽古 第3章 白球を抱かず眠れ 第4章 下宿はチェンジアップ 第5章 朝日が微笑む 第6章 岩殿観音まで 第7章 学割の丸刈り 第8章 かゆみと痛み 第9章 自分一人ではなく 第10章 一勝一敗 第11章 大代台打線大爆発 第12章 代表ということ 第13章 あなたに、ここにいてほしい 推薦のことば 江本孟紀 あとがき

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