小説むすび | 2017年発売

2017年発売

公爵に捧げた無垢な恋公爵に捧げた無垢な恋

初恋を捧げた一夜の恋人が、 まさか億万長者の公爵だったなんて……。 ピアは親友の結婚式に現れたタキシード姿の男性を見て、目をみはった。 ジェイムズ! なぜ彼がこんなところにいるの? アドニスを彷彿させる美貌。誘惑するような瞳ーー間違いない。 3年前、ひと目で恋におち、バージンを捧げた翌朝、 私の前から突然、姿を消したひと。 その彼を、ホークシャー公爵だと参列者から紹介され、ピアは唖然とした。 公爵ですって? あの夜、彼はそんなことはひと言も言わなかった。 ジェイムズが皮肉っぽい笑みを浮かべ、再会は偶然だとピアに告げる。 彼に惑わされてはだめ。私はただの火遊びの相手だったのよ。 けれどピアの胸に、めくるめく熱い夜の記憶はよみがえり……。 D-1745『伯爵のかりそめの妻』に続く関連作をお楽しみください。突然の再会に揺れるピアを弄ぶような言動をとる公爵。彼の真意とは? 冒頭のセンセーショナルなシーンに登場する、ピアの親友ベリンダと、イースターブリッジ侯爵の恋物語へと続きます。

プリンセスに変身プリンセスに変身

少年に身をやつした彼女が恋した、 黒い瞳の気高きシーク。 オーストラリアの難民収容所で、ハニは身を守るため 少年のふりをしてつらい暮らしに耐えていた。 ほんとうの名前も、自分が何者なのかもわからない。 ある日、走ってきた車にあやうく轢かれかけ倒れたハニは、 中から現れた黒い瞳の堂々たる体躯の男性を見て、息をのんだ。 端整で誇り高い顔。この辺では見慣れない白い外衣とかぶりものーー きっと高貴な身分の人なのだろう。私には縁のない世界の。 ハニは病院へ行こうという彼の言葉に返事もせず、その場を立ち去った。 後日シャリフと名乗る彼が再び現れ、ハニに伝えたいことがあると言う。 まさかこの人は……わたしが女性だと気づいているの? 様々な時代の選りすぐりのディザイアの話題作をお贈りする“ハーレクイン・ディザイア傑作選”。今作は、シークがヒーローの物語で人気作家となった、アレキサンドラ・セラーズです。シャリフがハニに面会に来た、驚くべき理由とは?

スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました4スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました4

≪TVアニメ化決定!!≫ ≪シリーズ累計150万部突破!≫ ≪「小説家になろう」にて日間1位、週間1位を獲得!≫ ≪累計78,000,000PV突破!≫ ≪初巻15刷達成!≫ ≪WEBサイト「ガンガンGA」、アプリ「ガンガンONLINE」「マンガUP!」にてコミカライズ&スピンオフ小説好評連載中!≫ ≪このライトノベルがすごい!2019 単行本・ノベルズ部門9位!!≫ 300年スライムを倒し続けていたら、 いつのまにかーー子供になってました!? ハルカラが焼いた毒きのこをうっかり食べてしまったせいです…(蒼白) おかげで家族は目の色変えて私をあやそうとする始末(やめてー!) ベルゼブブと魔王の城に行ったら、今度はペコラに捕まってしまい(もうどうにでもして…)、 なんとか戻ったと思っても、今度は村に来ている変な吟遊詩人と出会ったり、娘二人が世界精霊会議という謎の会議に招待されたりでーー!? 巻き込まれ体質だからって、 私はスローライフを諦めないんだからね!! 本書だけの書き下ろし短編を収録! 「小説家になろう」で人気の異世界アットホームコメディ第4弾!

さよなら、田中さんさよなら、田中さん

出版社

小学館

発売日

2017年10月16日 発売

14歳スーパー中学生作家、待望のデビュー 田中花実は小学6年生。ビンボーな母子家庭だけれど、底抜けに明るいお母さんと、毎日大笑い、大食らいで過ごしている。そんな花実とお母さんを中心とした日常の大事件やささいな出来事を、時に可笑しく、時にはホロッと泣かせる筆致で描ききる。今までにないみずみずしい目線と鮮やかな感性で綴られた文章には、新鮮な驚きが。 友人とお父さんのほろ苦い交流を描く「いつかどこかで」、 お母さんの再婚劇に奔走する花実の姿が切ない「花も実もある」、 小学4年生時の初受賞作を大幅改稿した「Dランドは遠い」、 田中母娘らしい七五三の思い出を綴った「銀杏拾い」、 中学受験と、そこにまつわる現代の毒親を子供の目線でみずみずしく描ききった「さよなら、田中さん」。 全5編収録。 【編集担当からのおすすめ情報】 この秋、出版界の話題をさらう新人作家がデビューします。その名は、鈴木るりか。平成15年生まれの中学二年生。小学館が主催する「12歳の文学賞」史上初3年連続大賞受賞。その際、あさのあつこ氏、石田衣良氏、西原理恵子氏ら先生方から大絶賛を受けましたが、すごいのはその先です。受賞作をもとに、連作短編集に仕上げるため書き下ろし原稿を依頼したのですが、その進化がめざましく、3編の素晴らしい原稿が上がって来ました。 著者14歳の誕生日に、待望のデビュー作を刊行します。 是非、この新しい才能を感じてください。 目次 いつかどこかで・・・・・・・・・・5 花も実もある・・・・・・・・・・・58 Dランドは遠い・・・・・・・・・152 銀杏拾い・・・・・・・・・・・・・163 さよなら、田中さん・・・・・・182

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