制作・出演 : ヴァン・ヘイレン
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全米チャート初登場1位になった91年作品で、ヘヴィ・ロック色が強い。実力も十分発揮され、スケールの大きさを改めて見せつけた。翌年このアルバムを引っさげての来日公演を果たしている。
ミニ・ベストミニ・ベスト
“ベスト”と冠するのはいささか無理があるけど、超有名曲(3)、最近テレビ・コマーシャルでも流れている(1)ほかの組み合わせからなる全5曲入り(うち2曲はカラオケ・ヴァージョン)シングル。こういうのっていったいどんな人が買うのか興味はそそられます。
ボックス1986〜1993ボックス1986〜1993
サミー・ヘイガー加入後の現在のヴァン・ヘイレンの最新作を除くすべてのアルバムをひとまとめにした、日本独自企画のボックス・セット。例の2枚組のライヴ盤には日本のみの初回特典だった2曲入りのCDシングルもちゃんとついている。しかし、あとはちょっとした年表を含むブックレットとピン・バッヂとロゴ・ステッカーが封入されているだけで、初心者とマニア向けでしかない。
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ま、サミー・ヘイガーの苦労人ぽいヴォーカルに手に汗握れるかで、評価というより好き嫌いが決まるんでしょうね。バカっぽさが極端に少ない。文字通り地に足が着いたハード・ロック。リトル・フィートをカバーしてる(10)も、オリジナルと違ったきまじめ。