発売元 : エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社
どんなに強いサウンドも自身の力にして歌う、そんな快活にして意志の強さ感じさせる歌声は今も気持ちいい。97年秋の「CRAWL」から2001年春の「蒼のつづき」まで、デビュー3年半の間のシングル曲に加わった、コールドフィートの編曲/プログラミング/コーラスを得た新録カヴァー曲「Can't take my eyes off you」も注目。
デビューして5年のこれまでの作品からピックアップした、初のベスト・アルバム。エッジの利いたギター・サウンドに乗せた豪快な曲から、アコースティック・ギター中心のメロウな曲まで多彩だが、どの曲のメロディも歌詞もわかりやすく、そして熱い。
元Do As Infinityのヴォーカルのソロとしては2枚目のアルバムで、全曲カヴァーといういわば企画作品。収録曲は坂本九、五輪真弓、アン・ルイス、TRF、佐野元春など多彩なアーティストの作品から選ばれているが、もちろん編曲も含め、彼女流の世界。
数々のアーティストとの“loves”スタイルで贈るアルバムの最終章となる第3弾。最初に“loves”したCrystal Kayとの「Love Don't Cry」に既発曲「Summer Time Love」「she loves the CREAM」「Love Song」などを含め、充実度は前作に劣らず。従来より攻撃的な詞や日之内エミがライティングに加わっているのにも注目。
98年から2007年に至る軌跡を濃縮したベスト。チバユウスケ、奥田民生、甲本ヒロトなどをフィーチャーした“歌モノ・シリーズ”も完全収録。“東京スカ”を追求する男達の情熱と音楽的深化がストレートに伝わってくる。新ドラマー、茂木欣一のビートが素晴らしい。
TVアニメ『NANA』のオープニング&エンディング曲を完全収録、サントラと呼ぶにはもったいないナンバーが集まったまさにベスト盤。登場人物に扮した土屋アンナとOLIVIAのパフォーマンスは原作を超えるほどスタイリッシュで、ストーリーを盛り上げる。
手軽に本格的なクラシックが楽しめる“500円クラシック”シリーズの一枚。本作では、クラシックの基本であるチャイコフスキーを収録。親しみやすく心に染みわたる、何度でも聴きたい魅力にあふれたメロディが満載だ。
手軽に本格的なクラシックが楽しめる“500円クラシック”シリーズの一枚。本作では、ロシアの作曲家兼ピアニストであるラフマニノフを収録。濃密でセンチなロマンティシズムが味わえる。
手軽に本格的なクラシックが楽しめる“500円クラシック”シリーズの一枚。本作では、ノルウェーの巨匠・グリーグを収録。有名な「ペール・ギュント」やピアノ協奏曲をはじめ、「抒情小曲集」から珠玉の名品が味わえる。
フィンランドの国民的作曲家、シベリウスのベスト盤。人気曲の「フィンランディア」はもちろん、交響曲や協奏曲から小品まで聴きどころを厳選チョイス。簡潔で美しいシベリウス・サウンドに酔いしれたい。
500円でクラシックの名作曲家の片鱗に触れることができるというシリーズ。「家路」としてもっともポピュラーな交響曲「新世界」や「ユモレスク」など、日本人の耳にすんなりとなじむ珠玉のメロディを収録している。
手軽に本格的なクラシックが楽しめる“500円クラシック”シリーズの一枚。本作では、日本人に人気の作曲家、ショパンを収録。名曲の数々が一気に楽しめる。
手軽に本格的なクラシックが楽しめる“500円クラシック”シリーズの一枚。本作では、フランス近代音楽の先駆け的存在であるフォーレを収録。有名な「夢のあとに」やパヴァーヌ、レクイエムなど、美の極致的旋律が味わえる。
ビジュアル系のルーツとして80年代後半のシーンを駆け抜けた4人が、17年ぶりに復活。グラマラスな歌声と、硬質にしてパンキッシュなサウンドが相まった楽曲は、今日のさまざまなバンドの原点に触れるようでもあり、また新たな伝説の始まりを高らかに宣言している。