発売元 : エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社
韓国の5人組超人気アイドル、東方神起の日本におけるセカンド・アルバム。楽曲は流暢な日本語と英語で歌われており、非常にプロフェッショナルなものを感じる。アルバム・タイトルどおり、ソツなくシックにまとめられており、そこがまたいい。
2007年で結成10周年となるシカゴ出身の5人組によるアルバム。シュガーカルトやパニック・アット・ザ・ディスコらのサポート・アクトも務め、ライヴ・バンドとしての実力は申し分ない。フロアを意識したアレンジは、聴いているだけで胸が高鳴る力作だ。
独特の歌唱で人気を集めるシンガー・ソングライター、笹川美和の通算4作目。ストレートかつシンプルなバンド・サウンドをバックに、彼女ならではの淀みのないヴォーカルが映える。持ち前のヴォイス・パフォーマー的な味わいが際立って魅力的でもある。★
⇒EXILE特集ページはこちら 新ヴォーカリストを迎え第2章を歩み出した7人組が放った1年ぶりのオリジナル・アルバム。TVドラマやCMなどですでに馴染みの曲が多く、もはやベスト盤的雰囲気さえあるのに加えて哀愁漂う「彼方から此処へ」や王道行くバラード「One love」などが彩りを添え重量級の聴きごたえ。
“EXILE VOCAL BATTLE AUDITION 2006〜ASIAN DREAM〜”のファイナリストながら夢破れたTAKA、Nesmith、施鐘泰、前田雄一郎、WARNERの5人によるユニットのファースト・シングル。5人のうち誰が受かってもおかしくないほどの歌唱力を披露。
『hell bound heart』以来となる、PENICILLINのオリジナル・アルバム。シングル曲「月千古輝」などを収録。彼らならではの痛快なセンスは、本作でも満開。結成15年の貫禄が感じられる充実作だ。
元day after tomorrowのmisonoのファースト・アルバム。西川進らしいドライヴ感あふれるロック・ナンバーからケイト・ブロウが描くダウナーなデジ・ロックなど、多彩な作家陣の手による楽曲を多色な表情に染めていくさまを味わえる、カラフル・ポップな作品。
2作同時発売となるベスト盤の一枚。前半はドラマティックに展開するバラード・ナンバーで、後半はギター・サウンドを前面に押し出したロック・チューンで構成。「HEAVEN」「part of Me」はしっとりと締めくくりつつ、表情豊かなヴォーカルで二極の世界観を見事に映し出している。
“ヘヴィ・ロック×エレクトロ”の進化型ともいえる「evolution」、ポジティヴで大らかなメロディが広がっていく「Greatful days」など、アッパー/ポップ系のナンバーを中心にしたベスト・アルバム。ダーク、シリアスな曲を軸にした“BLACK”と対をなす作品。
ファースト・アルバムにして、早くもベスト盤といった作品群。というのも13曲中10曲にタイアップがついており、なかでも有名なのは映画『蒼き狼』の主題歌「Innocent Blue〜地果て海尽きるまで〜」だろう。全体のカラーとして壮大なスケールを持った聴かせるバラードが目立ち、深みに満ちている。
アディエマスのシンガーのアルバム(3枚目)。ショパン、ベートーヴェンのクラシック、アイルランドの伝統歌など取り上げたアルバムで、パーカッション入りのサンバに仕上げた「天国からのメッセージ〜ブーレ」など、アレンジもユニークだ。清らかな歌声はいつ聴いても心の奥底まで届いて感動的。
中島みゆき書き下ろしの「十年」で始まるカヴァー曲集。70年代の街に流れていた歌をクミコがうたうとき、そこには場違いな質感と乾いた情感が横溢。そこが凄い。なかでもディラン?の「プカプカ」で、とんでもなく面白い世界を作りだしている。別の歌だ。
9枚目のオリジナル・アルバム。ブルースやファンクやラップやフォークを巧みに調剤したロック・ミュージックで、安心して聴ける。ただソツがない仕上がりだけに、もっと、いちシンガーとしての匂いを出してもいいと思った。「God Only Knows」はビーチ・ボーイズのカヴァー。
Janne Da Arcのシングル・コレクション第2弾。2004年3月の「FREEDOM」から、2006年5月の「HEAVEN/メビウス」までのシングル曲を網羅。彼らの楽曲の素晴らしさとセンスの良さが再確認できる。
シングル「TEXAS」「The Still Steel Down」を含む3作目。佐野康夫(ds)、沼澤尚(ds)、沖山優司(b)といったミュージシャンによる質の高いサウンドのなかで、70〜80年代のニューミュージックを彷彿とさせる歌が舞う、優しくて儚いポップ・ミュージック・アルバム。
東京プリンのベスト・アルバム第2弾。「ごるふ道」や「会社物語」から「携帯哀歌 その後」までのシングル曲を中心に収録。サラリーマンの哀愁を感じさせる、独特の楽曲センスが魅力だ。