発売元 : エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社
2006年1月発表の1stソロ・アルバム。既発の4枚のシングル曲をはじめ、彼の高い歌唱力と抜群のリズム感を堪能できるグルーヴィーなダンス・チューンが満載。17歳とは思えないほどクオリティが高い。
脳溢血で倒れて、復帰後の第2作。長年の親友であるフィンランドの作曲家、ノルドレンと吉松隆が、舘野のために書き下ろした新作と、舘野が発掘したタカーチとモンポウの作品を収録。左手のための極上の作品集。
2001年のデビュー以来、通算18枚目となるシングル。「JEWEL SONG」や「メリクリ」などに並ぶバラード・ナンバーで、彼女の情感豊かなヴォーカルによって珠玉のメロディがひときわ輝きを増す仕上がりに。
2006年1月発表の4thシングル。人気アニメ『ONE PIECE』のエンディング・テーマ曲として書き下ろされたスロー・ナンバーで、友情の大切さを歌う。憂いと優しさの両方を秘めるスモーキーなヴォーカルが魅力的。
1年ぶり通算7枚目となるアルバム。なんとなく過渡期なあゆ、かな。だが、妙味な新境地(2)をはじめ、ほとんどがシングルとして発表ずみ、という怒涛のキャッチーさではある。新曲が少ないので、シングル即買いのファンは迷わずDVD付きの限定盤をどうぞ。
『ナツイロ』に続くコンセプト・ミニ・アルバム第2弾。前作同様、バラエティに富んだ作品だが、全体を通してストーリー性を持たせるなど、よりアーティスティックに。また歌唱力が高くなっていることにも注目したい。
磨き抜かれた音色とシャープな切れ味はいかにもピヒラーらしい。速めで演奏されつつニュアンスに事欠かない各曲の緩徐楽章は特に美しい。K.525のメヌエット楽章での間のとり方やデリケートな音色、K.138の終楽章の主題部のエコー的扱いなどまさに手練れの技。
2005年発表のベスト・アルバム。メジャー・デビュー作「Rhythmist」から「Just Only One」までの全シングル曲ほか、インディーズ時代の人気曲や未発表曲をコンパイル。コアなファンも納得の充実の1枚だ。
中国の人気女優、陳好(チェン・ハオ)の歌手デビュー作。さすがは女優さん、声がイイだけでなく、表現力も豊か。節回しなど、歌の端々から滲み出てくるような情感表現はハンパじゃなく説得力がある。ちょっとした息遣いなどにも存在感が感じ取れる。
2005年発表の3rdアルバム。「SMILY」や「ネコに風船」、「プラネタリウム」などのヒット・シングルをはじめ、彼女らしいバラエティ豊かなナンバーが満載。彼女独特のユーモラスなセンスも健在。
ジョージア出身シンガー・ソングライターの2ndアルバム。ゴスペル・ルーツのソウルフルなメロディとアコースティック楽器による温かいサウンドが魅力。Maroon5などでも知られるMatt Wallaceのプロデュース。
2005年8月にアルバム『mink』でデビューした期待の新星、minkのセカンド・アルバム。バラードを中心にしたサウンド・プロダクションで、THE SOULMATICSの池末信、元オルケスタ・デ・ラ・ルスの前嶋康明、松尾“KC”潔などの好サポートが光る。
デビュー10周年を迎えた2005年を締めくくる移籍第3弾シングル。彼女の真骨頂と言える温もりに満ちたウィンター・ソングで、ヒット曲「Alone」に勝るとも劣らないクオリティ。彼女の本領発揮と言ったところだ。