発売元 : エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社
V6や片瀬那奈などへの楽曲提供でも知られるマルチ・アーティストの1stアルバム。これまでの5枚のシングルを中心に、ダンス、ポップス、ロックなどを飲みこんだオリジナルなディスコ・サウンドを披露。
トリオ編成のギター・バンドで、骨太な日本語詞を歌う、というスタイルは現在のトレンドかもしれないが、彼らにはそこから抜け出すオリジナリティを感じる。フル・アルバムとしては3枚目。切迫感と高揚感をポップな場所でも届かせる実力に磨きがかかってきた。
人気シリーズの2005年版ベスト集。ロング・ヒット曲「恋のマイアヒ」をはじめ、この年のヒット・ナンバー全52曲を2枚にわたってノンストップ・ミックス。本シリーズならではの充実したセレクションが売り。
アメリカの曲を中心にした『エンターテイナー』と同時発売で、こちらは、もう少しクラシカルなアルバムになっている。演奏は非常に丁寧。過剰な表情づけは避け、すーっと耳に馴染む。もっと大胆に、積極的にとは言えるが、これは癒し系クラシックなのだ。
楽しみの表情がよく伝わってくる快適アルバム。江口玲のスムーズな音楽性は、全体の雰囲気に大きく寄与している。クラシカル・エンタテインメントという方向では、やや優等生的の感は否めないが、愛ちゃんだからOKさ。唯一のがっかりは、ジャケットかも……。
かつてコルボはボーイ・ソプラノを使ってフォーレのレクイエムを録音しており、名盤として親しまれてきたが、今回はそれを上回る精緻な美しさ。ヴェルメイユのソプラノも、純真さに深い祈りが加わった理想的な歌唱。東京オペラシティでの感動的なライヴだ。
一晩でベートーヴェンの9つの交響曲を全部やってしまおう。しかも同じ指揮者と同じオケで。なおかつそれを、2004年の大晦日から2005年元旦にかけて。という壮大(?)かつ画期的な企画をやってしまったのが岩城宏之。オケはN響メンバー。“振るマラソン”と称するだけあって、演奏家もお客もトライアスロン状態になること必至だが、それゆえに“無我の境地”へ達することができるかもしれぬ。近年の岩城らしく、主観や無用な力みを排し、音楽自体を自然に高揚させる演奏からは、確かに“無我”の響きが聴こえる。
※こちらのキャンペーンは終了致しました。 We Love namie amuroキャンペーン 開催中!! 対象の安室奈美恵作品(CD/DVD/Blu-ray)をご購入をお買い上げの方に「CDジャケットサイズステッカー」をプレゼント! 詳細はこちらから! (1)はイロメロ・ミックスのキャンペーン・ソング、(2)は映画『シンシティ』の日本版イメージ・ソング。 (1)は「CAN YOU CELEBRATE?」に通じるクリスマスの夜にぴったりの恋人たちの心温まる幸福ソング。(2)は英語詞を多用した本格派ミディアム・ダンス・ナンバー。
人を踊らせて17年、ロック畑にまで知られるようになったダラス出身DJのソロ作。オールド・スクールへの敬愛感じさせつつロック・フィールも暴れさせ、ポップ、ジャズほか多種多様な要素を織りまぜてエンタテインメント性高い多彩なサウンドをめくるめく繰り広げる。
デビュー10周年、そうそうたるミュージシャンを迎えての意欲作は、(1)から真骨頂のロック炸裂。日本テレビ系『ラジかる!!』エンディング曲でもあった(2)、バラードの(5)など緩急はありながらも、パワフル・ヴォーカルにさらなる存在感を覚えるはず。
4thアルバム『BEAT SPACE NINE』のリミックス盤。内外の一流アーティストによるリミックスだが、今回は“REPRODUCE”をキーワードに、ラップや歌を追加的に録り直すという斬新な手法も取り入れている。
韓流のイケメン5人のヴォーカル・ユニット、東方神起の日本初のバラード・シングル。ルックスはSMAPでヴォーカルはCHEMISTRYときたら、日本でもブレイク間近の予感がする。おばさんの韓流ブームがギャルまで広がるかも。そんな可能性を思わず抱く実力派。★
韓国の人気5人組コーラス・グループの日本では通算4枚目となるシングル。単なるアイドルには収まらない抜群のコーラス・ワークが聴きどころ。日本人とは一味違う独特の清潔感もまた魅力的。
韓国の人気5人組コーラス・グループの日本では通算4枚目となるシングル。単なるアイドルには収まらない抜群のコーラス・ワークが聴きどころ。日本人とは一味違う独特の清潔感もまた魅力的。
韓国の人気5人組コーラス・グループの日本では通算4枚目となるシングル。単なるアイドルには収まらない抜群のコーラス・ワークが聴きどころ。日本人とは一味違う独特の清潔感もまた魅力的。