発売元 : エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社
9作目のシングル。風邪薬“ストナ”のCF曲(1)のバラードでは優しく歌う一方で、(2)のディスコ歌謡ではパンチを利かせる対照性がいい。さらに、どんな曲でも器用に歌う彼女に、(3)のようなストーリー性の高い名曲(中西保志)をカヴァーさせた選曲の妙に感心!⇒倖田來未のディスコグラフィをチェック!
女性ヴォーカル・グループ、See-Sawのメンバーだった石川知亜紀のファースト・ソロ・アルバム。一番の持ち味は、その澄みきった歌声だろう。そしてそれを十分に意識した作りで、本人の多重録音によるコーラスもたっぷり。癒し系といってもいいかも。
2000年3月にリリースされたBUDDA BRANDのべスト・アルバムを再編集。ヒップホップとしては異例のビッグ・セールスを記録した作品より、歌ものを中心に選曲し直した企画盤。
2000年3月の2枚組べスト・アルバムを再編集し、歌ものとインストに分けて2枚同発。本盤には人気の高いインスト・ナンバーを中心に収録。秘蔵音源をボーナス追加してあるのでファン必携。
今もなお(いや、今こそ最も熱く!)孤高の戦いを続けるベテランMCの97年度作品が、低価格で再発。居心地よくも優しくもないが、言いたいことがある! というほとばしる言葉の羅列が韻を踏んでラップと化した、その激しさに深く打たれる。若い世代にぜひ。
鷺巣詩郎、LOREN、Andrew SMITHが結成したロンドンのゴスペル・クワイア。MISIA「涙のプレゼント」の英詞カヴァーほか、全編鷺巣詩郎作編曲による作品が展開される。
幅広いレパートリーで有名なヤンドーによる“ピアノの旧約聖書”は、確かなテクニックに裏打ちされた堅固な世界が広がっている。平明な第1番の前奏曲の闊達な指さばきはもちろんのこと、各声部の描きわけが必須のフーガもそつなく演奏されている。
フジテレビ系『めざましテレビ』のキャスターが本格的な歌唱を披露。10周年を迎えた2003年の記念盤で、軽部真一、高島彩、中野美奈子、高樹千佳子の4人による見事なハーモニーを収録。
⇒EXILE特集ページはこちら EXILEの3作目となるアルバムは、大ヒット曲「Choo Choo TRAIN」をはじめ、タイアップ曲が満載の強力盤。ビーチ(マリン・スポーツ)でもゲレンデ(スキーなど)でも、所を選ばずにパーティ・シーンを盛り上げてしまう一枚だ。
初のライヴ・アルバム。6回目を数えた2003年の全国ツアーより、最終日8月31日の代々木競技場第一体育館におけるステージを収録。歴代ヒット曲が満載なので、ベスト盤としても楽しめる。
Tinaをフィーチャーした甘いラブ・ソングをリード曲にしたミニ・アルバム。その曲と対をなす裏ヴァージョンも同時収録し、通して聴くことでリリックの本当の意味が判明するという企画盤だ。
再結成SPEEDのフル・アルバム。今回のポイントはハモれるSPEEDと多彩な作家陣。おなじみ伊秩弘将に加え、Tommy February6、つんく♂、ゴスペラーズ、CHARAが参加しております。なかでも、Tommy February6の(2)とつんく♂の(6)が際立って面白い。