発売元 : エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社
通算24枚目となるシングル。スカの要素も採り入れた元気あるナンバーで、岡野ハジメのアレンジなども功を奏して、バンド・サウンド全開の仕上がり。不良っぽく構えた相川七瀬のヴォーカル・スタイルも曲のなかで活き活きとしている。
すでに数枚シングルを出しているように感じていたが、これがセカンド。詞曲は藤谷美和子の「愛が生まれる日」などで知られる羽場仁志。そのせいか、かなり歌謡曲テイストが濃い。今回も通常盤と初回盤では収録曲が微妙に違っている。
2003年夏に行なわれた“星空のライヴ”の模様を収録したライヴ盤。シンプルなアコーステック・セットにより、彼女の伸びやかな歌声の魅力をあらためて実感することができる。「Everything」など、聴きなれたシングル曲の貴重なアコースティック・ヴァージョンが聴けるのも嬉しい。
2003年3月の“ルービンシュタイン没後20年メモリアル”公演のライヴ。熱のこもった堂々たる演奏だが、そこには女流らしい優雅さやたおやかさが息づいている。その絶妙な匙加減は長年の経験による賜物だろう。中村紘子の円熟ぶりを示す濃密な一枚だ。
驚異的なレパートリーの広さを誇るヤンドーが演奏したモーツァルトは、モダン楽器の豊かな響きをストレートに活かした佳演だ。ピアノ協奏曲第20番で共演しているリゲティ指揮のオーケストラもごくオーソドックスであり、心地よく聴くことができる。
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1年ぶりの新作は彼女が内包する世界の広さを堪能できる選曲。韓国の作品に日本語詞をつけた(2)(7)はアレンジの巧みさもあって、見事に彼女の歌になった。(3)(5)(12)はナマで聴いてみたい。「瑠璃色の地球」コンビの作品(9)は日本産シャンソンのスタンダードになりそうな佳曲。
さまざまなジャンルのリミックスを浜崎あゆみ名義でリリースする作品が3タイトル同発。本盤は2002年12月発売の5thアルバム『RAINBOW』をリミックスした中から、上質な音源を収録。
3アイテム同発の『RMX WORKS(リミックス・ワークス)』。本盤は大ヒット・シリーズ『ayu trance』の最新作で、浜崎あゆみのヒット曲がサイバー・トランスに生まれ変わる。
3アイテム同発の『RMX WORKS(リミックス・ワークス)』より、大ヒットを記録しているシリーズ『ayu-ro mix』の最新作が登場。メガ・ヒット曲の一大メドレーが展開される。
同発シングル・ベストをもう1枚。こちらには1stから最新シングルまでのカップリングを14曲収録。ボーナス・トラック「Who am I?」はインディーズ時代の楽曲で、今回が初音源化。