発売元 : エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社
意外なことに、これがオリジナル・シングル第2弾。収録曲「Starry Heavens」は、misono本人出演のナムコCM『テイルズ オブ シンフォニア』テーマ曲として使用される。
テレビ東京系『プラチナチケット』から飛び出した5人組少女ユニット。本デビュー作は、卓越した歌唱力が元気を与えてくれる。TVアニメ『アソボット戦記 五九』のエンディングにも使用。
問題はジャケット写真。おじさんとしては「乳はみ出てますよ」と注意したくなる倖田來未の8枚目のシングルは、お得意のアップテンポなダンス・ナンバー。浜崎あゆみからクセを抜いたふうヴォーカルは、王道ポップスによく似合う。高音を苦しそうに出すところがキュート。⇒倖田來未のディスコグラフィをチェック!
大阪・枚方で結成された5人組による16枚目のシングル。アコースティック・ギターのスパニッシュ・フレーズも印象的で、アップ・テンポで流れるように聴かせる術はジャンヌ流。ダークな色合いの(2)はkiyo(key)の作曲であることがすぐにわかる展開を持つ。
前作『too』から5ヵ月という短いインターバルでリリースされた本作は、過去に発表した楽曲を信頼のおけるアーティストと再構築したり、リミックスを依頼したりした、リニューアル・アルバム。PE'Zをはじめとした最先鋭たちが参加している。★
スーツよりアロハな音。とはいえそこはスカパラ。バカラックの(2)やユーミンの(5)、ジョージの(7)といった選曲でもわかるように“都会でフッと脳裏をよぎる楽園”をイメージさせる洗練されたダブ/レゲエ。好きな曲を裏打ちで演るときのニヤニヤ感がイイ。
シングル「Darling」が大ヒット中のV6が放つ、1年ぶりのニュー・アルバム。映画主題歌「COSMIC RESCUE」ほか、史上最多となる11曲のタイアップを収録した超強力盤だ。
avex trax15周年記念として2タイトル同発される邦楽コンピ。レーベルの創世記から中間期と中間期から最新までに分け、ヒット曲をそれぞれ50曲ずつノンストップ・ミックス収録。
shelaの2作目。15曲も収録されているが、一曲一曲きちんと聴いてみると、COLDFEETらのアレンジが施された曲など、クオリティの高い曲が揃っている。驚いた。彼女の場合、派手さのあるアップ・テンポの曲よりも、スローな曲をしっとりと歌う曲のほうが合っていると思った。
※こちらのキャンペーンは終了致しました。 We Love namie amuroキャンペーン 開催中!! 対象の安室奈美恵作品(CD/DVD/Blu-ray)をご購入をお買い上げの方に「CDジャケットサイズステッカー」をプレゼント! 詳細はこちらから! 90年代以降のアメリカのR&Bシーンを代表するダラス・オースティンをプロデューサーに迎えたマキシ・シングル。 肉体的でセクシーなリズム・アレンジとシャープなストリングスをフィーチャーしたサウンド・プロダクトは、 文句なくかっこいい。安室のラップにも進歩が感じられる.
新人女性シンガー・ソングライターのファースト・ミニ・アルバムなのだが、これは逸材かも。ヴォーカルはソウルフルな粘りのある声で、型にはまらず自由に飛び跳ねているし、鋭利な感性があふれ出すような歌詞も独自性がある。多様な可能性を秘めた個性派アーティストだ。
大ヒット作の前作のリミックス(2)も収録された9枚目のシングル。(1)は、男性ラッパー二人を迎えることで、これまでの“癒し君”的色男が突然オオカミ男になる瞬間をリアルに描いた彼らとしては異色作。ラップが強引に押韻することなく、歌詞重視なので◎。