発売元 : ビクターエンタテインメント
昭和を代表する歌手、鶴田浩二の23回忌を機に制作されたベスト盤。「赤と黒のブルース」をはじめとする、ブルース、軍歌、流行歌など、昭和歌謡の歴史を彩った名曲の数々を収録。右手小指を立て、マイクを白い“ハンケチ”で包む独特の姿が脳裏に蘇る一枚。
昭和を代表する映画スターとして数多くの映画に出演し、歌手としても独特の歌唱法で多くのヒット曲を生んだ鶴田浩二による、1970年発表のアルバム。戦いのなかで人々の心を支えた“軍歌”を集めた名盤。
自身初のスタンダード作はスタジオ録音だがライヴ特有のスピード感と熱気に満ち満ちている。気鋭の若手によるバックの活きの良さも大きい。布川は「ムーン・リヴァー」「おいしい水」「ユー・アー・ザ・サンシャイン・オブ・マイ・ライフ」などジャズにとどまらない名曲群を見事に自分色に染め上げ、ジャズ・ギタリストとしての魅力を存分に聴かせ、楽しい。彼はさらに前進し続ける。
5人組ロック・バンド、High Speed Boyzの2ndシングル。言葉が直球で胸に飛び込んでくるハード・エッジなナンバーで、エレクトロニックのクールな部分とロックのホットな部分のミックスも絶妙だ。
ムード歌謡の名曲を集めたコンピレーション・アルバム。シリーズ第4弾の本作は、男性ヴォーカル曲をレコード・メーカーの枠を越えて収録。ダンディでセクシーな歌声にどっぷりと浸れる。
三田明の青春歌謡を中心としたベスト・アルバム。ヒット・シングル「美しい十代」、そのアンサー・ソングとして2009年5月にリリースした「美しい時代をもう一度」など、爽やかな歌声が楽しめる。
2009年8月発売のシングル「海人恋唄」をリード曲にした三沢あけみのベスト・アルバム。大ヒットとなった「島のブルース」をはじめ、芸能生活50年の間に生まれた名曲の数々を堪能できる。
2004年、14年ぶりに全盛期のメンバーで再始動したヨーロッパの、復活後第3弾アルバム。北欧メロディック・メタルの礎を築いた彼ららしい哀愁のポップ・メロディと、重厚なハード・ロック+壮大なオーケストレイション・アレンジの堂々たるスケール感は、ベテラン・バンドならでは。
林あさ美のベスト・アルバム。96年のデビュー・シングル「つんつん津軽」からの全シングルを収録。徐々に大人の女性の色気が増していく、その変化の過程を感じることができる。
イケメン演歌歌手、山内惠介のベスト・アルバム。哀愁歌謡として人気の「風蓮湖」「想い出小樽」ほか、全シングルを収録。さらには笠置シズ子の「東京ブギウギ」など、名曲のカヴァーも。
日本とブラジルの血が流れる女性シンガーの2作目。マルコス・ヴァーリ、ジョアン・ドナートら、錚々たるゲストを迎えて、ブラジルの名曲を日本語詞で歌っている。ジャヴァン作の「すきすきすキス」やドリヴァル・カイーミ作の「Watashi」が、こんなに日本語にぴったりくるとは驚き。トリオ・エスペランサの定番「Bossa Novaたちへ〜ポプリ」もカヴァー。
2009年10月7日に発表される18thシングル。前作「愛をする人ーOrochi's Theme」から約1年ぶりとなる作品。「Love Letter」は切ない歌声が心に響く、胸が苦しくなるような切ないラヴ・バラードだ。
第1楽章でのダイナミックで聴き手を圧倒する指の動きに加え、第2楽章で聴かせる哀愁を帯びた歌心。“自分にしか表現できない音楽”を求めるゲキチの表現力の凄さ。チャイコフスキーの第2番ってこんなに魅力的な曲だったんだと再認識させられるに違いない。
ディレイ門下でティボール・ヴァルガ・コンクールなどに入賞、室内楽や紀尾井シンフォニエッタのメンバーとしても活躍する千葉純子の通算6枚目。曲の選択や配置にひと工夫してあり、演奏も的確で上品。解説もきちんと曲の出典を押さえた丁寧なもので、志の高い一枚。
日本最大級のVIPカー・ブランド、ジャンクション・プロデュースによるサイケ系ドライヴ・コンピレーション。リッチでエグゼクティヴな不良系サイケが存分に楽しめる一枚だ。
R&B/ヒップホップ専門誌『bmr』監修・選曲による、邦楽R&Bコンピレーション・アルバム。“スウィート・リズム”をキーワードに、メロウで甘美な名曲の数々を一挙収録している。