発売元 : ビクターエンタテインメント
カナダのヘヴィネス・バンド、パーフェクト・マーダーの日本デビュー盤。80年代スラッシュからの影響を強く感じさせるリフやギター・ソロに、元パンテラのフィル・アンセルモを思わせる感情的なヴォーカルが絡む。生々しい怒りが聴き手のテンションも高める。
7年ぶりのリリースが決定したアルバムに先行して発表された痛快なシングル。サザンらしいユーモアたっぷりの歌詞に、今回はオキナワンなテイストもカップリングに追加。さらに横浜所縁の名曲「ブルーライトヨコハマ」「リンゴ追分」を軽快にかつ熱唱カヴァー。★
日本を代表するニューウェイヴ・バンド、PLASTICS。レコード・デビュー25周年を記念して、メンバー自ら選曲したベスト・アルバム。未発表音源も4曲収録されており、マニア垂涎!
再びドラムンベースに立ち返った2005年第2弾シングル。ゆっくりと陽を落としてゆく黄昏どきの情景を巧みに捉えたサウンドで心ゆくまでレイドバックしたら、マンガ『スプリガン』にインスパイアされたカップリング曲をパンキッシュに合唱すべし。
脳天を直撃する「どないや!」の咆哮。元ヤンキーにして浪花の種馬を名乗るKENTY GROSS初のCDアルバム(過去発表したテープ・アルバム楽曲を含む)。ビンビン刺激するエッチさと、叩き上げのマッチョでハードコアなボケ&ツッコミ・レゲエに悶絶必至!
二人とも妊娠を発表、そろって母になるKiroroのシングルは、親子愛、人類愛を考えさせられる歌詞だ。(1)はフル・ヴァージョン。(2)はテレビ東京系アニメ『甲虫王者ムシキング 森の民の伝説』のオープニング用ショート・ヴァージョン。ピアノのイントロが印象的。
Coccoとくるりの岸田繁、佐藤征史を中心に結成されたスペシャル・バンド、SINGER SONGERの1stアルバム。Coccoのヴォーカルもサウンドも、とにかくスコーンと突き抜けた軽やかさが魅力的。
23歳の新人女性シンガーによるメジャー・デビュー・アルバム。低音の発声から醸し出される妖艶さや憂いが魅力の歌い手で、そのノスタルジックな歌声と、ジャズ、スウィング、サンバ、ラテンといった戦前歌謡曲的なサウンドとが、よく合っている。ネオ昭和歌謡?
グループ名表記をF.O.HからFull Of Harmonyに戻したとたんにブレイクした感のある彼ら。そのF.O.H時代の曲が中心となった、メジャー・デビューした99年からのシングル・コレクション。変わらぬハーモニーの美しさとスリルを堪能してほしい。★
97年に結成された男性R&Bグループによる1stアルバム。“REAL R&B”と呼ぶにふさわしい、アップ・テンポなビートにのった珠玉のハーモニー。その虜になること間違いなしだ。
“砂まじりの茅ヶ崎”など、ポップス史上に残る名フレーズがちりばめられたサザンのデビュー曲。寝ている人にバケツの水をぶっかけるようなハイテンションなメロディと歌詞は何度聴いても斬新。
サザン2作目のシングル。デビュー曲「勝手にシンドバッド」のヒットを受け、同じ路線の曲と指定されて書いた曲。シングルとアルバムでは微妙にヴァージョンが違っている。