発売元 : ビクターエンタテインメント
1970年代後半に爆発的人気を誇った女性アイドル・デュオ、ピンク・レディーのベスト・アルバム。「UFO」「ウォンテッド (指名手配)」など、世代を超えて愛されるヒット・ナンバーが目白押しだ。
森昌子、山口百恵とともに“花の中3トリオ”として人気を得た、桜田淳子のベスト・アルバム。健康的で愛らしい初期のナンバーから、大人の女性へと成長した80年代のナンバーまで、全16曲が楽しめる。
松崎好孝と松崎(旧姓・松井)悦子による夫婦デュオ、チェリッシュのベスト・アルバム。結婚式の定番曲「てんとう虫のサンバ」に代表されるような、メルヘンチックでさわやかなナンバーが満載だ。
ベスト盤シリーズ“COLEZO!〜コレゾ!BEST!〜”より。モーツァルト「トルコ行進曲」ほか、聴きやすくて弾きやすい楽しい定番のピアノ小品を多数盛り込んだ1枚。ファミリー向けにも。
日本よりも先に、スウェーデンで英詞曲ヒットを飛ばした彼女の、その曲(7)を含んだファースト英詞アルバム。やわらかい打ち込みと躍動するバンド・サウンドをかけあわせた、スウェディッシュ・スタイルのポップ・ソングに、芯の強いヴォーカルがよく似合う。
女性ツイン・ヴォーカルを含む三人組ユニット。この3枚目のシングルはレゲエのリズムをベースに、ペダル・スティールやロシアの弦楽器バラライカなどを取り入れ、独自のワールド・ミュージック的サウンドを試みている。大陸的メロディも解放感たっぷりの佳曲。
井上陽水のトリビュート盤も大好評だった3ピースの、約1年ぶりにリリースされたフル・アルバム。楽曲の完成度はもちろんのこと、ギター・リフのカッコ良さやアレンジの絶妙さは、カンペキ過ぎて怖いくらい。和田唱も艶っぽくて、いよいよ脂がのってきたという感じ。
東京大空襲60年を胸に刻むチャリティ・イベント“愛と平和のひろば”のイメージ・ソング。イベントの性格上、誰にでも歌えるように書かれた平易な楽曲と心得てか、新垣はいつもの情熱的な歌い口をやや抑え、伸び伸びと大らかな歌い口で聴かせている。