発売元 : ビクターエンタテインメント
ハロウィンのステージでゲスト参加したイギリスのメロディック・ハード・バンドの2作。英国特有のウェットでキャッチーな、ちょいと品のあるメロ・パワ・ハードだ。流麗なキーボードの旋律も様式美っぽくもあり、胸をキュンと締め付ける。リズム隊が新たに加入。
アメリカ産メタル・バンドのシンガーを替えての心機一転作。様式美路線や速弾きギターを堅持しつつも、マンネリからの打破を狙ってか、さまざまなロックのトレンドを自由に採り入れていてなかなか面白い。元ネタがバレバレなのも、きっと確信犯でしょうな。
ブリティッシュ・ロック・バンド、プリティ・シングスの2枚目のオリジナル・アルバム(1965年発表)。ジミー・ペイジが参加。初期R&B時代を代表する傑作。
68年に発表された史上初のロック・オペラ・アルバム『S.F.ソロウ』を30年後の98年に、録音場所も同じアビイ・ロード・スタジオでライヴとして再現した作品。デイヴ・ギルモアらも参加。再演された音を聴くと、30年前の彼らの創造力の凄さを逆説的に思い知る。
ジャズ初心者にお薦めの好評シリーズ。今作は「勝手にシンドバット」から「TSUNAMI」まで、桑田佳祐のヒット曲を、メロウなピアノ・トリオによる演奏で楽しむことができる。⇒『桑田佳祐 特集』はこちら!
ジャズ初心者にお薦めの好評シリーズ。今作はDREAMS COME TRUEの「未来予想図II」や長渕剛の「乾杯」など、結婚式の定番ソングをジャズ・アレンジで。
リスナーに心地よい安らぎの時間を提供するコンピレーション・シリーズ。森や海岸や高原での憩いをテーマにした、ピアノ・トリオによるお洒落なジャズをどうぞ。
英本国では2003年夏にリリースされたOCSの通算6作目。ひさびさの作品ながら、パワフルでアーシーなロック・チューンからフォーキーで味のあるナンバー、しっとりしたバラードまで、曲の良さで聴かせる。派手さはないものの彼ら本来の持ち味を発揮した力作。
数々の企画でヒットを飛ばした、SOUL SOURCEの主宰者、箭内健一が監修・選曲したコンピレーション。メーカー/レーベルの枠を超えて実現した、充実のラインナップ。
バンド名からも分かるように、元バックチェリーのジョシュア・トッドを擁する5人組のデビュー作。怒りやフラストレーションを内包したエモーショナルなサウンドは、前バンド以上にジョシュの表情豊かなヴォーカルを引き出すことに成功している。