発売元 : ビクターエンタテインメント
長山洋子のニュー・シングルは、彼女自ら津軽三味線を立ち弾きで歌う注目曲。カップリングはNHK『お江戸でござる』2003年度オリジナル・ソングとしてオンエア。
メンバー5人による楽曲を集めたDISC-1と、ソロ曲を収録したDISC-2の2枚組アルバム。トータス松本、町田康、田島貴男、つんくといった2000年代を代表する作家陣が参加した本作は、音楽的なジャンルを大きく超越した一大エンタテインメントの様相を呈している。
2003年6月22日の日比谷野外音楽堂ライヴをもって、無期限活動休止を表明したcali≠gariのベスト・アルバム。入手困難となっているインディーズ時代の曲も満載。新曲も2曲収録されている。
4人編成のレゲエ系バンドの6曲入りアルバム。レゲエのリズムが軸になっているが、メロディと太鼓には和のにおいがするタイトル曲など不思議な曲が多い。個人的には、ソウル寄りのラヴァーズ・ロック/ダブ風味添えといった趣の英語曲(4)の展開が気に入った。
ギター界のスター、村治佳織の弟で、現在マンハッタン音楽院に在学中の俊英。姉とはまったく違う方向性を持った、男の子っぽい音楽を聴かせてくれるフレッシュな才能だ。まだまだ粗削りだが、それさえ魅力。自然で伸びやかなその音楽性の大いなる成長を願いたい。
Shihoと横田明紀男によるフライド・プライドの3作目。ロック、ポップス、ジャズ、ファンク、ソウルなどまさに1曲ごとに違うジャンルのカヴァー曲。Shihoのヴォーカルはクセがあってアクワイアード・テイスト。横田のギターは圧巻のテクニック。
71年のデビューだから、実に32年のキャリア。それでもベイ・エリアを代表する大型ファンク・バンドは今なお健在で、相変わらず小気味良い。6年ぶりの新作はデヴィッド・ガリバルディの復帰作で、かつての仲間であるチェスター・トンプソンも協力する。
誰もが知っている、アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、ドイツ、オーストリア、ロシアの愛唱歌を、東京混声合唱団やボニー・ジャックス、松本美和子などの名唱で満喫する。
バルト三国(エストニア、ラトヴィア、リトアニア)の合唱曲を、地元の合唱団の現地での最新録音で楽しむ。その独特の響きは一度聴いたら忘れられない。