発売元 : 株式会社ポニーキャニオン
福田沙紀の3rdシングルは、爆発的人気のアーケード・ゲーム『ムシキング』の劇場版アニメーションの主題歌。シンガーとして、アーティストとして、急成長を続ける福田沙紀が実感できるナンバーだ。
人気韓国TVドラマ『チェオクの剣』主題歌「宿命」を日本語詞でカヴァー。歌うのは、日本放送ヴァージョンで主人公、ハ・ジオンの吹き替えを担当している小川範子だ。
五代目古今亭志ん生の名演を収録会社の枠を超えてより抜きし、全48集にまとめようという大仕事も、いよいよ後半。第31集から48集が一挙に発売された。音声が一部不鮮明だった音源はリマスタリング。また、ニッポン放送などに眠っていた未復刻高座も精力的に収録するなど、アンソロジーとしての価値は高い。31集は歌舞伎でも有名な名作「文七元結」からスタート。32集「鰍沢」34集「妾馬」と絶頂期の名演が続く。この「妾馬」も初復刻音源だ。33集の「千早振る」はナンセンスながら、人気の高い一品。それとカップリングされているのは志ん生には珍しい怪談ものの大作「怪談阿三の森」。41集から42集にかけて続く「御家安とその妹」は、全編聴き通すと2時間近くに及ぶ超大作だが、さらに凄いのは44集から46集にまたがる「名人長二」。下手な映画など足下にも及ばない、語りのリアリティを贅沢に味わえる。しかし、その大作の余韻をさらうのが、続いて収録の「芝浜」だ。これこそが、昭和36年暮れに倒れてから奇跡的な復活を遂げた志ん生がとつとつと語った復活の名演、本邦初復刻なのである。★
古今亭志ん生の名演集シリーズ全44タイトルが、リマスタリングし、さらに演目を組みなおして再登場。ジャケットには、ラクゴニメでおなじみの山藤章二の似顔絵と橘左近の寄席文字を使用。
古今亭志ん生の名演集シリーズが、リマスタリングし、さらに演目を組みなおして再登場。ジャケットには、ラクゴニメでおなじみの山藤章二の似顔絵と橘左近の寄席文字を使用。
インコグニート『イレヴン』『アドヴェンチャーズ・イン・ブラック・サンシャイン』からのリミックス、ジャン・ポール“ブルーイ”モーニック主宰のRice Records音源の未発表ヴァージョン収録のコンピレーション。
クラシックの旋律に合わせてヒップホップを歌うといった、このサンプリング全盛時代を象徴するスタイルは、警鐘とも思える斬新さ。意味深なタイトルもあって、全体の印象の謎は深まるばかりだが、歯切れのよい歌詞とヴォーカル力の高さがスッキリと聴かせてくれる。
カシミアの優しい手触り? いいえ、甘く軽やかな歌声に隠された濃密な感情のうごめきはさらに深く激しく。恋愛ポップス・マスターが贈る、心地よくスムーズなJ-SOULに乗せた11篇の身につまされる物語。恋する不思議を暴く鋭い視点に今や並ぶ者なし。
表題曲は映画『あらしのよるに』の主題歌で、aiko節全開のメロディが眩しいドラマティックなミディアム・ナンバー。抑えめな曲調でも、感情がほとばしってしまう独特のヴォーカルを聴かせる。歌中心でありながら、アレンジもよく練られているのがいい。⇒★aiko特集★をチェック!
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株式会社ポニーキャニオン人気のピアノ・トリオが、タンゴに初挑戦。本家アルゼンチンの濃厚なタンゴではなく、1920年代と第二次世界大戦前にヨーロッパで大流行したコンチネンタル・タンゴ。ジャズの語法を用いることで再生されたタンゴは、何とも優雅でスタイリッシュだ。
80年代半ばから日本のジャズ・シーンの真ん中で活躍しているドラマーがNY生活を経て録音した2枚目。第一線で活躍する同世代の仲間とのカルテット演奏は、ドラムスの鮮やかさもさることながら、語るべきものを持つ人の内面の豊かさを浮き彫りにした。
the BOOGIE JACKの2ndアルバム。「これがthe BOOGIE JACKだ!」という気持ちで作られた、ヴァラエティに富んだカラフルな仕上がりで、黒人音楽の影響など、様々な可能性を感じさせつつも、楽しく一気に聴ける1枚だ。
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株式会社ポニーキャニオンハワイアン・ミュージックの日本での第一人者として活躍する山内雄喜のプロデュースによるハワイアン・クリスマス・コンピレーション。豪華ゲストを迎えた、ウインター・シーズンにピッタリの名曲満載の1枚だ。
古今亭志ん生の名演集シリーズ全44タイトルが、リマスタリングし、さらに演目を組みなおして再登場。ジャケットには、ラクゴニメでおなじみの山藤章二の似顔絵と橘左近の寄席文字を使用。