発売元 : 株式会社ポニーキャニオン
古今亭志ん生の名演集シリーズ全44タイトルが、リマスタリングし、さらに演目を組みなおして再登場。ジャケットには、ラクゴニメでおなじみの山藤章二の似顔絵と橘左近の寄席文字を使用。
古今亭志ん生の名演集シリーズ全44タイトルが、リマスタリングし、さらに演目を組みなおして再登場。ジャケットには、ラクゴニメでおなじみの山藤章二の似顔絵と橘左近の寄席文字を使用。
森(俊之)亀(田誠治)(佐)橋(佳幸)すなわち森亀橋というJ-POPのスーパー・プロデューサーたちが「ひだまりの詩」の藤田恵美をヴォーカルに選んで動き出した。収録12曲のナンバーは、アルバム・タイトルの目指す音楽による“光と影”の見事な表現となった。
通算11作目。一貫して“お洒落ソウル”路線で突っ走るグループだが、ここでも安定を求めるファンの期待に応えようと、何かに似てはいるがオリジナルのホワイト・ソウル・チューンを用意。カーリーン・アンダーソンが客演しているのが何よりの話題。
ペ・ヨンジュン主演『四月の雪』の主題歌(1)(12)をフィーチャーしたデビュー作。ちなみに(1)は日本語ヴァージョン。アコースティック・サウンドをベースに透明感のある歌声によるナンバーは癒し効果も満点。かろやかなポップ曲もなかなかグッドなヴォーカル作だ。
“ハマの大怪獣”とも呼ばれるラップ・チーム、OZROSAURUSのマキシ。歌謡曲っぽいコード進行に、あえてチープさを装ったドラムの音質など、微妙に古くさいセンを狙ったトラックに、日本のヒップホップの成熟ぶりを見た思い。
発売元
株式会社ポニーキャニオン今作録音時に83歳。1940年代から活動するベテランである。内容は良い意味で老成されており、スウィンギーなジャズの良さを再認識させてくれる好盤に仕上がっている。時代遅れと思わせないのは、歌うようなフレーズと澄んだ音色のおかげだ。
ラテン・アメリカ出身の演奏家で結成されたピアノ・トリオ。それも三人とも、米国音楽シーンで引く手あまたの実力者たちだ。本作ではさまざまなラテンの国々の名曲が演奏されるが、彼らラティーノならではのリズム感覚が息づき、何とも新鮮。すこぶる個性的なジャズ。
男性シンガー・ソングライターふたりによるフォーク系デュオのメジャー・セカンド・シングル。ライヴでも高い支持を集めているという表題曲は、“じいちゃん、ばあちゃん”のなかにある戦争の記憶をめぐるメッセージ・ソング。温かみのあるメロディ・ラインが胸に迫る。
こどもたちに大人気だった“ミクちゃん”こと羽生未来のメモリアル・アルバム。『NHK英語であそぼ』時代の楽曲から『ワイワイキッズ♪』の楽曲まで、人気曲や名曲を満載した2枚組だ。
フジテレビ系人気アニメ『金色のガッシュベル!!』のエンディング・テーマ。作詞・作曲を篠原ともえが担当し、ガッシュの本質である“楽しむガッシュ”“やさしいガッシュ”を表現した覚えやすいキャッチーな楽曲。
2006年1月にデビュー30周年を迎える松山千春。本盤は、ポニーキャニオン在籍時の全シングル楽曲に、NEWS時代の大ヒット「長い夜」「人生(たび)の空から」の2曲を加えた究極のベスト・コレクション。
古今亭志ん生の名演集シリーズ全44タイトルが、リマスタリングし、さらに演目を組みなおして再登場。ジャケットには、ラクゴニメでおなじみの山藤章二の似顔絵と橘左近の寄席文字を使用。
古今亭志ん生の名演集シリーズ全44タイトルが、リマスタリングし、さらに演目を組みなおして再登場。ジャケットには、ラクゴニメでおなじみの山藤章二の似顔絵と橘左近の寄席文字を使用。
古今亭志ん生の名演集シリーズ全44タイトルが、リマスタリングし、さらに演目を組みなおして再登場。ジャケットには、ラクゴニメでおなじみの山藤章二の似顔絵と橘左近の寄席文字を使用。
カナダから破壊力抜群の女性3ピース・バンド、マグネタ・レーンが登場。本作は、DEATH FROM ABOVE1979のJESSEのプロデュースでへヴィなロックを聴かせるデビュー作で、21世紀のランナウェイズともいえる作品だ。
発売元
株式会社ポニーキャニオン黒人メインストリーマーの王道をゆくチェスナットのピアノという観点から言うと、(2)(4)(9)が本命曲となる。レイ・ブライアント直系ともいっていいグルーヴとリリカルなフレーズを特徴としてきた彼の真骨頂はやはり(9)。ムラーツも十分にグルーヴィだ。
2004年に活動の拠点をニューヨークから日本に移した井上。これは初の日本録音盤。石井彰(p)、小山太郎(ds)を伴ったトリオで、エヴァンスの「インタープレイ」、ザヴィヌルの「バードランド」など、おもに有名曲を演奏している。ケレンのない骨太の演奏が素晴らしい。