発売元 : 株式会社ポニーキャニオン
発売元
株式会社ポニーキャニオン最初にジョン・ルイスのブルース2曲を演奏しているのは、亡き親友へのトリビュート。コルトレーンの「インプレッションズ」とマイルスの「ソー・ホワット」をモチーフにした5曲目の組曲が聴きもの。ダイナミックな演奏はもちろん、タイトル曲ではリリカルな一面も。
野瀬栄進、井上陽介、小山太郎という在ニューヨークの日本人ミュージシャンによるトリオ作品。3人のオリジナル各1曲のほか、日本の童謡やアイルランド民謡など、郷愁を誘う曲を演奏しているコンセプト作品。選曲をどう受け止めるかによって好き嫌いが分かれるかも。
ゴンチチの結成25周年、デビュー20周年を記念して制作されたベスト・アルバム。膨大なレパートリーから選ばれた17曲が、新たに録音されている。コトバにしにくいゴンチチの音楽のステキさが、初めて聴くヒトにもすんなりとわかってもらえる好内容。
ベテラン・バンドの10年以上にわたる活動を総括したベスト・アルバム。デビュー曲からシングル、ライヴ定番曲など、良質なパワー・ポップ、ロックンロールが満載。入手困難な楽曲も収録。
光永亮太の3rdマキシは、広がりのあるサウンドとサビが印象的な、ウィンター・ソングにぴったりな珠玉のバラード。“イマージュ”CMタイアップを受け、1stアルバム収録曲「Joy」のリミックス版をカップリング。
aiko、5枚目のアルバム。前作の「おやすみなさい」に匹敵するキラー・チューン候補はピアノ・ロックな(8)、ビートルズ的な壮大な展開を見せる(9)やブラスをメインに据えた(11)。さりげない野心作。そして、そこはかとなく漂うアメリカン・ロックの香りがたまりません。★⇒★aiko特集★をチェック!
発売元
株式会社ポニーキャニオン『哀愁のリベルタンゴ』と『哀愁のヨーロッパ』に続く哀愁シリーズ第3弾は、ジャズ・スタンダードやクラシック素材を一切使わず、アバやシンディ・ローパーらのポップ・ヒッツを調理。なごみと癒しの風に乗ったEJTが、また新たな表情で出現する好作品。