発売元 : 株式会社ポニーキャニオン
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株式会社ポニーキャニオンゴスペルにルーツを持つチェスナット、ベースの巨匠ムラーツ、ドラムの俊英ナッシュというトップ・プレイヤーによる5枚目の作品。誰もが知っているスタンダードの数々を、てらいのないストレートなジャズで再構築。ジャズの楽しさと魅力を凝縮した作品。★
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株式会社ポニーキャニオンシュトゥットガルト郊外生まれのラングが奏でる名作『モダン・タイムズ』の主題曲“スマイル”のほか、チャップリン映画の名曲が並べられた、ジャズ・ファン以外の映画に興味をお持ちの方にも聴いてほしいチューリッヒ録音のピアノ・トリオ。
輸入盤でのみの発売となっているVIRGIN時代のデモ音源集に未収録だった曲ばかりを集めた作品。ブートレグでも聴けなかった貴重な音源ばかりを収録したファン必須の1枚だ。
VIRGINに残したデモ・トラックを集めたBOXを発売したばかりだが、今度は、そこに入りきらなかった音源をシリーズで発売。早く新作を聴きたいファンの心理をくすぐる作品集だ。
朝比奈隆の十八番であったチャイコフスキーの「悲愴」。97年録音には、すでに名古屋公演のライヴ盤も存在するが、こちらはそれと1週間違いの大阪・フェスティバルホールでのライヴ(未発表音源)。
初代クラリオン・ガールに選ばれ、CM、グラビアなどで世の男性たちを魅了したアグネス・ラム。彼女が残した2枚のシングルとアルバムから選ばれたベスト。ハワイ出身のイメージを広げた清々しい作品が多い。
ヒット曲こそ多くはないが、圧倒的な存在感で80年代を駆け抜けたおニャン子クラブの代表曲ばかりを集めたミニ・ベスト・アルバム。彼女たちの視点に立った歌詞は今聴いても面白い。
新世紀に入り復活したおニャン子クラブが、現役活動中に生んだソロ作品やユニットなどのヒット・シングルを集めた作品集。等身大で歌った彼女たちだからこその個性的なヒット曲ばかり。
メロディのメジャー感はデビュー当時から抜きん出るものがあるが、あまりに完成度が高すぎて逆にB級に聞こえてしまうのが難点。この2作目でもそのあたりの特徴は変わらずで、ハード・ロックばりの快楽を提供するサウンドも含めて隙のなさが歯がゆい。うーむ。