発売元 : 株式会社ワーナーミュージック・ジャパン
DJモンティがプロデュースを手がけ、T-PAINがゲスト参加したヒット・シングル「今夜はロウ☆ロウ☆ロウ☆」などを収めたデビュー・アルバム。持ち味である、ネリーやアウトキャストのような“歌に近いラップ”が満載だ。
ヴァージニア出身日系四世女性シンガー・ソングライターの4年ぶり2作目。コンセプトの違う2部作/2枚組を1枚に編集したもの。ノラ・ジョーンズに通じるものがありつつ、苦味や暗さ、烈しく熱い情が感じられる声、歌、曲。その強き個性・魅力には打たれるはず。
冨田ラボとのコラボレーション楽曲「雨雲」でも知られる森大輔のシングル。AORフレイヴァを感じさせながらも清潔感にあふれたグルーヴィなナンバーで、軽やかながら温もりを感じさせる歌声が魅力的だ。
制作・出演
グラハム・オリリー / グループ・ヴォカール・ド・フランス / ジョン・オールディス / セシル・クロード / パスカル・ソージー / フォーレ / フランソワ=アンリ・ウバール / ブライアン・パーソンズ / ベアトリス・ゴーセ / ヴェロニク・アザン最近のすっきりとした軽量なハイドンではなく、重厚長大な堂々としたハイドンを響かせる録音。とはいえ、クレンペラーのバランス感覚と造形美は、細部にまで行きわたり、重厚だが重くなり過ぎていない。
テンシュテットのマーラーは、バーンスタイン同様、マーラーを楽譜の分析だけでなく、心情的な深い結びつきで理解できる最後の指揮者と言えよう。マーラー・ファンなら、避けて通れない演奏のひとつだ。
ラトルの30歳前の録音。十分に抑制の利いた美しいラフマニノフを聴かせている。濃密なロマンティシズムを抑えて、ラフマニノフの精妙なスコアを一分の隙なく音化した新鮮さは、いまだに色褪せていない。
「四季」はグラズノフの代表作。何種類かある録音の中で録音、演奏ともに優れているのは、このスヴェトラーノフ盤だ。民族的な香りと洗練された優美さとを併せ持っている。併録の演奏会用ワルツも秀逸。
ラトルがバーミンガム市響と最も充実した演奏を繰り広げていたころの録音で、このころから録音面でレパートリーの広がりをみせてきた。超有名曲を取り上げているが、豊かな感興に満ちた演奏を聴かせている。